7月に入るやいなや厳しい暑さ
気象庁は、7月3日からの一週間は平年より2℃以上気温が高くなるとして、九州から北海道にかけて高温に関する異常天候早期警戒情報を発表しました。
後半は高気圧が勢力をやや弱め、気温は平年並みに落ち着きます。ただ、7月下旬は元々一年でも一番暑い時期ですので、7月一ヶ月を通して、暑さが厳しいと言えそうです。
後半は高気圧が勢力をやや弱め、気温は平年並みに落ち着きます。ただ、7月下旬は元々一年でも一番暑い時期ですので、7月一ヶ月を通して、暑さが厳しいと言えそうです。
北日本を中心に大雨注意
降水量は前線や湿った空気の影響を受けやすい北日本で平年並みか多い予想。一方で梅雨の期間が短くなる西日本や東日本は平年並みか少なくなりそうです。前線の活動が活発になると大雨の恐れも出てくるため、北日本を中心に注意が必要です。