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大阪北部地震 22日も余震は少ない状況継続

2018/06/22 12:10 ウェザーニュース

18(月)に大阪府北部を震源とするM6.1の地震の余震活動は少ない状況が続いています。震度1以上の余震は昨日21日が2回、22日は11時までに1回のみです。
気象庁が観測しているさらに小さな地震の活動状況を見ても、余震域の拡大は見られず、余震の回数は減少傾向です。これまでの最大余震は19日0時31分に発生したM4.1となっています。

M3程度の余震は発生しているため、震源に近い所では震度3前後の揺れを感じることはまだありそうです。ダメージを受けている塀や急な斜面は崩れやすくなっていますので、出来るだけ近づかない方が安心です。

〔リンク〕最新の地震情報を確認

このあとの注意事項

余震などで、塀や壁の一部が倒壊する恐れがあります。やむを得ない事情がない限り、危険な場所には立ち入らず、身の安全を図るようにしてください。

寝ている時間帯に余震が発生することも。就寝場所の安全確保や避難経路の確認も行ってください。

また、今週末は西・東日本の太平洋側を中心に雨となり、大阪も明日23日(土)は雨が降りやすい予想。
地震によって地盤の緩んでいる可能性もあるため、土砂災害等に十分な警戒が必要です。
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