めったにみることができない「9度ハロ」
通常のハロの内側の、太陽に近い位置に見えているのは「9度ハロ」と呼ばれるもの。
通常のハロは、雲の中にある氷の粒に太陽の光が屈折してできる現象ですが、雲の中の氷の粒が、「六角柱の氷晶」ではなく、「ピラミッド氷晶」と呼ばれる二十面体の氷晶が雲に含まれる時に現れる、レアな現象なんです。
通常のハロは、雲の中にある氷の粒に太陽の光が屈折してできる現象ですが、雲の中の氷の粒が、「六角柱の氷晶」ではなく、「ピラミッド氷晶」と呼ばれる二十面体の氷晶が雲に含まれる時に現れる、レアな現象なんです。
明日も虹色現象が見られるチャンス
明日22日(金)はさらに前線が南下するため、ハロやアークの見えるエリアが拡大しそうです。
>>各地の詳しい天気と気温
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