新たな夏の風物詩として開催
袋井市の遠州三山(法多山・可睡齋・油山寺)では、日本の伝統的な寺院文化を継承しながら、新たな夏の風物詩としして「遠州三山 風鈴まつり」を昨年2017年より開催。
可睡齋では約3000個の江戸風鈴、法多山は願掛け風鈴、油山寺は南部鉄器の風鈴がそれぞれ展示され、三山の信仰の源でもある「厄除・火防信仰・目の霊山」などの思想をもとに皆様の”願いや祈り”を鈴の音に託し、参拝者の皆様に涼しい音色で夏の暑さをしのいでいただきたいとしています。
可睡齋では約3000個の江戸風鈴、法多山は願掛け風鈴、油山寺は南部鉄器の風鈴がそれぞれ展示され、三山の信仰の源でもある「厄除・火防信仰・目の霊山」などの思想をもとに皆様の”願いや祈り”を鈴の音に託し、参拝者の皆様に涼しい音色で夏の暑さをしのいでいただきたいとしています。
耳で感じる涼
風鈴の音を聴くと涼しくなったような気がしますよね?
これは思い込みではなく、実際に風鈴の音で体温が下がることが科学的に証明されています。
実は日本人の脳には知らず知らずの間に「風鈴の音」=「涼しい」という法則が出来上がっており、条件反射的に体温が下がるのだそうです。
遠州三山風鈴まつりは8月31日までの3ヶ月間開催していますので、これからの本格的な暑さの季節に、耳で涼を感じにお出かけしてみてはいかがでしょうか。
これは思い込みではなく、実際に風鈴の音で体温が下がることが科学的に証明されています。
実は日本人の脳には知らず知らずの間に「風鈴の音」=「涼しい」という法則が出来上がっており、条件反射的に体温が下がるのだそうです。
遠州三山風鈴まつりは8月31日までの3ヶ月間開催していますので、これからの本格的な暑さの季節に、耳で涼を感じにお出かけしてみてはいかがでしょうか。
参考資料など
夏のふくろい 遠州三山 風鈴まつり https://www.fukuroi-fuurin.com/