
ウェザーニュースでは、見たことのあるタンポポの花の色について調査。
黄色のみ、白色のみ、黄色と白色、その他の4つの選択肢で回答して頂きました。
79%は黄色しか見たことないと回答する一方、20%は白色を見たことあると答えていました。
黄色のみ、白色のみ、黄色と白色、その他の4つの選択肢で回答して頂きました。
79%は黄色しか見たことないと回答する一方、20%は白色を見たことあると答えていました。
エリアごとに見てみると、西日本の方が多い傾向にありました。
都道府県別に詳しくみると、白いタンポポを見たことがあるのは、ほとんどの県で10〜20%前後に留まっているものの、島根、高知、愛媛、大分、熊本、宮崎では、過半数の方が「白色」を見たことがある事が判明。
「白いタンポポを知っているのが普通」と言っても過言ではない数字となっています!
ただ、コメントを見てみると
・昔は白色がメインだったような気がします。最近は黄色がメインのようです!(大分県)
・昔はシロバナタンポポも咲いていましたが、近年はセイヨウタンポポばかりです。(千葉県)
とのこと。
昔は白いタンポポが多かったエリアも、少しずつ黄いタンポポの数の方が増えてきているようですね。
>>まさかここにもTPP問題が!? タンポポの知られざるヒミツ
都道府県別に詳しくみると、白いタンポポを見たことがあるのは、ほとんどの県で10〜20%前後に留まっているものの、島根、高知、愛媛、大分、熊本、宮崎では、過半数の方が「白色」を見たことがある事が判明。
「白いタンポポを知っているのが普通」と言っても過言ではない数字となっています!
ただ、コメントを見てみると
・昔は白色がメインだったような気がします。最近は黄色がメインのようです!(大分県)
・昔はシロバナタンポポも咲いていましたが、近年はセイヨウタンポポばかりです。(千葉県)
とのこと。
昔は白いタンポポが多かったエリアも、少しずつ黄いタンポポの数の方が増えてきているようですね。
>>まさかここにもTPP問題が!? タンポポの知られざるヒミツ
主に西日本に多く自生

日本で咲く白いタンポポは主に次の2種類で、どちらも日本に古来から生育していた在来種です。
・シロバナタンポポ 西日本中心
・キビシロタンポポ 中国地方中心
キビシロタンポポは近畿以西でしか見る事が出来ないものの、シロバナタンポポは生息地域が拡大してきており、数は少ないものの東日本や東北でも花を咲かせているという情報があります。
関東在住の筆者としては、一度は見てみたいものです。
春は、美しい花々が咲き乱れる季節。日本人にとって定番の桜だけでなく、珍しい花々を探しにお出かけしてみるのはいかがでしょうか?
・シロバナタンポポ 西日本中心
・キビシロタンポポ 中国地方中心
キビシロタンポポは近畿以西でしか見る事が出来ないものの、シロバナタンポポは生息地域が拡大してきており、数は少ないものの東日本や東北でも花を咲かせているという情報があります。
関東在住の筆者としては、一度は見てみたいものです。
春は、美しい花々が咲き乱れる季節。日本人にとって定番の桜だけでなく、珍しい花々を探しにお出かけしてみるのはいかがでしょうか?
参考資料など
富士通株式会社 環境本部環境企画統括部の調査より