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火曜日も太平洋側は日差しが届く 西日本は明日のうちに洗濯を

2018/01/29 16:50 ウェザーニュース

30日(火)も、太平洋側では日差しが届くものの、日本海側では雪が降りやすい天気が続きます。
特に北陸では、雪の降り方が強まったり、雷、突風などの恐れもあるため、警戒が必要です。

全国的に真冬の寒さとなるため、体調管理をしっかりと行ってください。
>>あなたのエリアの天気と気温は?

エリアごとの天気

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北日本〜西日本日本海側:北陸は引き続き雪の強まりに注意

各地で引き続き雪が降ります。
内陸ほどジワジワと積雪が増すため、周囲で声を掛け合いながら、こまめな雪かきを行ってください。

北陸にはJPCZと呼ばれるこの時期にまとまった雪を降らせる要因の雪雲が流れ込む可能性があるため、強く降る雪や雷、突風に警戒が必要です。
>>JPCZとは?

北日本〜西日本太平洋側:西日本は日差しの有効活用を

各地で日差しが届きます。
北日本や東海地方西部、西日本では一時的に雪が降る可能性がありますが、降っても積もったり、積雪が増加するような心配はなさそうです。

西日本の太平洋側を中心に、31日(水)からスッキリしない天気の日が多くなります。洗濯物の外干しなどは火曜日のうちに行うのがおすすめです。

再び強まる真冬の寒さ

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連日、厳しい寒さとなっていますが、30日(火)は再び日本付近に流れ込む寒気が強まります。
このため、昼間の気温があまり上がらず、最高気温は札幌で−5℃、東京と大阪で7℃、福岡で4℃と月曜日以上に寒さが強まるところが多くなります。

防寒をしっかりとして体調を崩さないようご注意ください。
>>あなたのエリアの天気と気温は?
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