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夕陽が大きく見えるって本当?

2018/01/29 13:58 ウェザーニュース

冬は太平洋側では乾燥した晴れの日が多くなり、太陽が沈むところまでくっきりと見られる日が増えますよね。
建物や山の裾野に沈む夕日は、昼間の太陽よりも大きく見えるように感じた経験はありませんか?
実は大きさは全く変わっていないのです。

太陽が大きく見えるのはただの「錯覚」

実際に夕日を定点撮影してしてみると、太陽の大きさが変わらないことがわかります。なぜ錯覚が起こるのかという原因ははっきりとしていませんが、建物や山の景色の兼ね合いで大きさの感じ方が違うのではないか、という人もいるようです。

※定点撮影する際、太陽を直接見ないようにご注意ください。
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