まず、夜空で最初に目に入るのが月です。
18時頃だと、三日月は西の空に、半月は南の空に、そして満月は東の空に浮かんでいます。そして、満月のあとの日ごとに月が欠けていく半月間は、お迎え時に月を観察することは難しくなります。
そして、この季節に注目したいのが南の夜空です。
ちょうど冬の時期は、明るい星がたくさん出ているからです。
18時頃だと、三日月は西の空に、半月は南の空に、そして満月は東の空に浮かんでいます。そして、満月のあとの日ごとに月が欠けていく半月間は、お迎え時に月を観察することは難しくなります。
そして、この季節に注目したいのが南の夜空です。
ちょうど冬の時期は、明るい星がたくさん出ているからです。
冬の代表格「オリオン座」
南の空でもっとも発見しやすいのが、オリオン座。
三つの星が並んでいるのを発見できたら、その三ツ星の外側を4つの星が囲んでいるのが分かります。4つの星のうち、特に明るい星が二つあり、そのひとつが、赤い色をしたベテルギウスで、もうひとつのが青白い色をしたリゲルです。視力のよい人なら、星をよく見ると、色が違うことがわかります。
子どもにも「赤い星と白い星があるんだよ」と教えてあげると、きっと興味を持ってくれるはずです。
さらに、オリオン座の近くには、非常に明るいおおいぬ座のシリウスと、明るいこいぬ座のプロキオンもあります。この2つの星と、オリオン座のベテルギウスを結んだ三角形は「冬の大三角」と呼ばれています。
このあたりが冬の星空の中でも基本。
三つの星が並んでいるのを発見できたら、その三ツ星の外側を4つの星が囲んでいるのが分かります。4つの星のうち、特に明るい星が二つあり、そのひとつが、赤い色をしたベテルギウスで、もうひとつのが青白い色をしたリゲルです。視力のよい人なら、星をよく見ると、色が違うことがわかります。
子どもにも「赤い星と白い星があるんだよ」と教えてあげると、きっと興味を持ってくれるはずです。
さらに、オリオン座の近くには、非常に明るいおおいぬ座のシリウスと、明るいこいぬ座のプロキオンもあります。この2つの星と、オリオン座のベテルギウスを結んだ三角形は「冬の大三角」と呼ばれています。
このあたりが冬の星空の中でも基本。
「おうし座」にも注目
さらに、オリオン座の近くにはおうし座があり、V字型の中にあるアルデバランや、小さな星がごちゃごちゃと集まっているプレアデス星団(和名はすばる)も観察できます。すばるは、通常だと5〜6個、視力が良い人は7個見つけることが可能。お子さんと一緒に、競争してみるのもいいかもしれませんね。
興味が出てきたら、星座早見表を用意して、たくさんの星座を一緒に覚えてみてくださいね。寒くて暗いお迎えの時間は、星空を知っているだけでぐんと楽しい学びの時間に早変わりです!