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読めたら天才!?気象に関する難読漢字

2017/12/06 14:23 ウェザーニュース

Q1 難易度:★☆☆☆

霰は「あられ」と読みます。
童謡の歌詞にも登場するあられは、雨かんむりの下に散ると書きます。

時にゴルフボール大となって降ってくるひょうとは違い、直径5mm未満と小さいのが特徴です。

Q2 難易度:★★☆☆

霙は「みぞれ」と読みます。
みぞれは雨かんむりの下に英語の英を書きます。
ちなみに、ヒントのみぞれ鍋は火が通って半透明になった大根おろしがみぞれに似ていることからその名がついたと言われています。

Q3 難易度:★★★☆

靄は「もや」と読みます。
もやは雨かんむりの下に謁と書きます。なかなか見慣れない字ですが、謁自体には目上の方に会う、まみえるなどの意味があります。

Q4 難易度:★★★★

霆は「いかずち」と読みます。
雨かんむりの下は朝廷の「廷」。
日常的に使われる「雷」にも同じくいかずちという読み方があります。

Q5 難易度:★★★★

霖は「ながあめ」と読みます。
雨かんむりの下に林と作りは単純ですが、「霖」一文字で「ながあめ」とはなかなか読めませんよね。
ちなみに、秋の初めに降り続く雨を「秋霖」、春の初めに降り続く雨を「春霖」といいます。

パーフェクトだった方はどれくらいいたでしょうか!?

読み方を知っているとちょっと自慢できるかもしれませんね(^ ^)
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