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冬は夕陽の時間が長い?実際にしらべてみた

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2017/11/27 05:30 ウェザーニュース

冬になると陽が沈むのが早くなりますが、なんとなく夕陽の時間が長いと感じる方もいるのではないでしょうか。ということで、実際に調べてみました。

冬は夏より25%、太陽高度の低い時間帯が長い

太陽の高さは1日の中でも変化をしますが、季節によっても異なります。
そこで、千葉の夏至に近い6月1日と、冬至に近い12月1日の太陽高度で比較してみました。
また、夕陽の時間に関しては明確な定義がないため、概ねの目安として太陽高度0〜30°の時間帯に着目しています。

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その結果、夏至に近い6月1日の場合は約160分、冬至に近い12月1日の場合は約200分となり、冬は太陽高度0°〜30°の時間帯が夏よりも約25%長いことがわかります。
冬は夏に比べて太陽高度30°から沈むまでの時間が長いため、夕陽を長く楽しめるということなります。

太陽高度の低い時間が長い分、夕陽を長く感じているのかもしれませんね。
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