今後の進路と影響
今後台風は日本海を発達しながら北北東へ進み、18日昼前に北日本に上陸する見込みです。
台風の暴風域は3時の時点で無くなりましたが、次第に温帯低気圧の性質を帯るため、暴風域や強風域が広がり、図中のピンク色で囲まれた範囲では暴風域に入るおそれがあります。台風の中心から離れた地域でも、暴風や強風に警戒・注意が必要です。
▽現在の情報(18日4時現在)
大きさ 大型
方向・速さ 北東 80km/h
中心気圧 980hPa
最大風速 25m/s
最大瞬間風速 35m/s
台風の暴風域は3時の時点で無くなりましたが、次第に温帯低気圧の性質を帯るため、暴風域や強風域が広がり、図中のピンク色で囲まれた範囲では暴風域に入るおそれがあります。台風の中心から離れた地域でも、暴風や強風に警戒・注意が必要です。
▽現在の情報(18日4時現在)
大きさ 大型
方向・速さ 北東 80km/h
中心気圧 980hPa
最大風速 25m/s
最大瞬間風速 35m/s
◆18日5時までの雨風実況
<1時間雨量>
カルルス(北海道) 27.5 mm
森野(北海道) 23.0 mm
黒松内(北海道) 21.5 mm
千軒(北海道) 19.0 mm
白老(北海道) 17.5 mm
<最大瞬間風速>
室戸岬(高知) 47.8 m/s
友ケ島(和歌山) 44.7 m/s
種子島(鹿児島) 40.0 m/s
雲仙岳(長崎) 39.6 m/s
和歌山(和歌山) 38.4 m/s
<1時間雨量>
カルルス(北海道) 27.5 mm
森野(北海道) 23.0 mm
黒松内(北海道) 21.5 mm
千軒(北海道) 19.0 mm
白老(北海道) 17.5 mm
<最大瞬間風速>
室戸岬(高知) 47.8 m/s
友ケ島(和歌山) 44.7 m/s
種子島(鹿児島) 40.0 m/s
雲仙岳(長崎) 39.6 m/s
和歌山(和歌山) 38.4 m/s
温帯低気圧の性質を帯びながら北東進
台風と温帯低気圧の違いはそのメカニズム(エネルギー源の違い)です。
温帯低気圧の性質を帯びた後のほうが、広範囲で強風が吹くことがあります。引き続き大雨、暴風に警戒が必要です。
温帯低気圧の性質を帯びた後のほうが、広範囲で強風が吹くことがあります。引き続き大雨、暴風に警戒が必要です。