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【30日の天気】関東甲信で局地的な強雨や雷雨の恐れ

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2017/08/30 10:16 ウェザーニュース

30日(水)は湿った空気が流れ込む影響で、西・東日本はムシムシ不快な暑さ。また、関東甲信は午後は空の変化に注意が必要です。

各地の天気

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関東甲信で強雨や落雷の恐れ

午前中は北陸や近畿北部、瀬戸内海エリアで雲が広がるものの、昼間は広いエリアで日差しが届きます。ムシムシと汗ばむ暑さとなるため、熱中症対策をシッカリと行ってください。

ただ、午後は前線や湿った空気の影響で、関東甲信で雨が降ります。局地的な強雨や落雷にも注意が必要です。また、西日本太平洋側でも山沿いを中心に天気急変の恐れがあるため、晴雨兼用傘が活躍しそうです。

▼関東周辺の雨雲の様子
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※レーダー動画がうまく表示されない場合はオリジナルサイトからご確認ください。

北日本:北部はカラッと秋の陽気

北海道や東北北部では薄雲が広がるものの、日差しが届きます。昼間は過ごしやすい体感で、秋の空気を満喫できそうです。
一方、東北南部はムシムシとした体感で、ニワカ雨の可能性があります。外出時は折りたたみ傘をお持ちください。

>>各地の詳しい天気をチェック

台風15号、小笠原諸島に接近

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台風15号の進路予想図(30日3時)
台風15号が発達しながら北上しており、すでに小笠原諸島では雨や風が強まっている状況です。明日31日(木)の夜までは荒れた天気となるため、小笠原諸島の方は不要な外出を控えるようにしてください。
また、本州の太平洋沿岸でも波が高くなり、うねりが発生する恐れがあります。十分に注意してください。
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