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効率化?それとも快適さ?乗る車両を決める理由とは?

2017/08/08 13:38 ウェザーニュース

通勤時に200%近い路線も!

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出典:国土交通省
混雑率の目安は以下のとおりです。
【100%】
まだゆとりがあり、つり革につかまったり、ドア付近の手すりにつかまることができます。

【150%】
肩が触れ合うくらいにはなりますが、まだ新聞を広げて読める余裕があります。

【180%】
体が触れ合い、人によっては不快感を感じる混み具合に。

【200%】
肩身が狭く、相当な圧迫感を感じるようになります。

【250%】
電車が揺れるたび体が斜めになり、身動きがとれない状態になります。

お盆や長期休みになると、「混雑率200%」なんてよく聞きますが、実は通勤ラッシュ時も同じくらいの混雑率になる路線があります。

通勤時に混雑率が最も高いのは、東西線(木場→門前仲町)で199%。次に総武線(錦糸町→両国)で198%となっています(平成28年度国土交通省の混雑率データより)。
以前は山手線、京浜東北線も同じかそれ以上の混雑率でしたが、上野東京ラインが開業したことにより、軽減されました。

ちょっとした変化で快適に?!

乗る車両の選択は効率化をとるか、快適さをとるかで分かれるようですが、通勤という場では効率化重視の方が多い傾向にありました。

中には効率化と快適さの両方を満たす車両をうまく見つけている方もいたので、たまに車両を変えて様子をうかがってみるのも良いかもしれません。

または、乗る時間帯を早めてみるというのもおすすめです。

参考資料など

【引用元】国土交通省「混雑率データ(平成28年度)」http://www.mlit.go.jp/common/001139448.pdf
【参考・参照元】国土交通省「三大都市圏の混雑率」https://www.mlit.go.jp/common/000225773.pdf
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