月が大きく見える理由は?
夏の満月は低く、冬の満月は高い
月が地球の周りをまわる軌道は地球に対して少し傾いています。また地球が自転する軸も傾いています。一ヶ月ごとに月が夜空を動く軌道が変わります。
そのため満月の上る高度も季節で低い時、高い時があるのです。
そのため満月の上る高度も季節で低い時、高い時があるのです。
同じ時間帯の月の位置を見ると、一目瞭然。夏の時期は一番低い地平線(水平線)近くを通ります。
ただ、高さの違いが直接の理由ではありません。低いから月の見かけの大きさが変わるというわけではないのです。
ただ、高さの違いが直接の理由ではありません。低いから月の見かけの大きさが変わるというわけではないのです。
目の錯覚が原因?
よく言われるのが、月や太陽が地平線(水平線)近くにある時に大きく見えるのは、目の錯覚という説です。
月の近くに建物や山などの景色が見えて、それと比較できるときとそうでないときで、大きさの感じ方が違うのではないかという話。
でも、はっきりと解明されていないんだそうです。
月の近くに建物や山などの景色が見えて、それと比較できるときとそうでないときで、大きさの感じ方が違うのではないかという話。
でも、はっきりと解明されていないんだそうです。
7月の満月は『バックムーン』
ところで、アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前をつけていました。7月はオスの鹿の角が生え変わる時期であることから、この時期に見える満月をバックムーン(男鹿月)と呼んでいたとか。
同じまるい月でも、季節感が感じられますね。^^
夏の夜空に上がる満月。
「一年で最も存在感を出せるチャンス」と、満を持して登場する月をぜひご覧あれ!
>>ココは満月が見える?現在地の詳しい天気
同じまるい月でも、季節感が感じられますね。^^
夏の夜空に上がる満月。
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>>ココは満月が見える?現在地の詳しい天気
参考資料など
【参考】
国立天文台ホームページ:http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/B7EEA4CEBDD0C6FEA4EAA4C8C6EEC3E62FC6EEC3E6B9E2C5D9.html
国立天文台ホームページ:http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/B7EEA4CEBDD0C6FEA4EAA4C8C6EEC3E62FC6EEC3E6B9E2C5D9.html


