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【台風3号】この時期として速い速度 4日朝から急な荒天も

2017/07/04 00:49 ウェザーニュース

台風3号は東シナ海を北上し、4日(火)午前中には九州北部に上陸する恐れがあります。

台風3号の特徴

上陸後は、日本列島を東進し、西、東日本の広範囲で雨や風が強まる恐れあり。生活や交通機関への影響に注意が必要です。
さらに、台風の北側には梅雨前線があり、東北や北陸地方に停滞するため、この周辺でも大雨に警戒が必要です。

1)コンパクトで、この時期として速い速度で東へ移動
  →接近に伴って、急な荒天の恐れがあります。
2)台風の北側に梅雨前線
  →北陸中心に大雨に警戒が必要です。

今後の雨と風どうなる?

ピークは4日(火)朝から始まり、夜にかけて次第に東へ移ります。

接近に伴って、急激に雨や風が強まる恐れがあるため警戒が必要。九州やその他の西日本・東日本(日本海側以外)では激しい雨や雷雨、強風(九州北部は暴風)により、道路冠水や低地の浸水、中小河川の増水、交通機関への影響に注意し、台風接近、通過時は急ぎでない外出は控えてください。

▼予想雨量(いずれも多いところ)
 1時間に50-80mm
 総雨量で100-150mm

北陸は梅雨前線による大雨に警戒

北陸地方は台風の直接的な影響はありませんが、梅雨前線の活動が活発化して、3日(月)夜遅くから4日(火)午前中をピークに再び雨が強まります。

多いところでは、5日朝までに150-200mmの雨となる恐れも。すでに大雨となっているエリアもあるので、災害の発生に厳重に警戒してください。
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