どこのルートが開通した?

富士山の登山ルートは4つあり、本日開通したのは山梨側(吉田ルート)。こちらは開山の神事の都合上、静岡側より早い開通となっています。
一方、静岡県側(富士宮・須走・御殿場ルート)は再来週末10日(月)に予定されており、登山期間は約2か月となっています。
■山梨県側(吉田ルート)
7月1日(土)~9月10日(日)
■静岡県側(富士宮・須走・御殿場ルート)
7月10日(月)~9月10日(日)
◆雪の影響は?
6月下旬、積雪の影響を登山道の状況を山梨県の道路管理課、世界遺産富士山課の方に伺ってみました。
お話では、下山道は8合目の山小屋付近で積雪のため、通常の道を迂回する形で山開きをするとのことです。
一方、静岡県側(富士宮・須走・御殿場ルート)は再来週末10日(月)に予定されており、登山期間は約2か月となっています。
■山梨県側(吉田ルート)
7月1日(土)~9月10日(日)
■静岡県側(富士宮・須走・御殿場ルート)
7月10日(月)~9月10日(日)
◆雪の影響は?
6月下旬、積雪の影響を登山道の状況を山梨県の道路管理課、世界遺産富士山課の方に伺ってみました。
お話では、下山道は8合目の山小屋付近で積雪のため、通常の道を迂回する形で山開きをするとのことです。
富士山を登る際の注意点
昨年、佐藤小屋の方に、登山での注意点を2点伺いました。
まず1点目は、強風に注意すること。落石はもちろん、強風を防ぐためにヘルメットが有効的です。山小屋ではいくつかヘルメットを準備しているものの、足りなくなります。登山する際はヘルメットを準備していくとよいでしょう。
2点目は、とにかく万全な防寒をすること。夏でも山頂の平均気温は6℃と冬の寒さなので、フリースやダウンなど防寒用ウェアが必須です。
近年は休息を十分に取らずに登る「弾丸登山」や、軽装な装備や準備不足の登山者が増加傾向にあり問題になっています。
富士山は日本で最も高い山であり、天気の変化が大きく、夏でも氷点下になる恐れがあります。登山される方は、情報をしっかり収集し、万全な装備で臨むようにしましょう。
◆注意ポイント
・強風
・気温差(寒さ)
・天気の急変
・高山病
・落石
まず1点目は、強風に注意すること。落石はもちろん、強風を防ぐためにヘルメットが有効的です。山小屋ではいくつかヘルメットを準備しているものの、足りなくなります。登山する際はヘルメットを準備していくとよいでしょう。
2点目は、とにかく万全な防寒をすること。夏でも山頂の平均気温は6℃と冬の寒さなので、フリースやダウンなど防寒用ウェアが必須です。
近年は休息を十分に取らずに登る「弾丸登山」や、軽装な装備や準備不足の登山者が増加傾向にあり問題になっています。
富士山は日本で最も高い山であり、天気の変化が大きく、夏でも氷点下になる恐れがあります。登山される方は、情報をしっかり収集し、万全な装備で臨むようにしましょう。
◆注意ポイント
・強風
・気温差(寒さ)
・天気の急変
・高山病
・落石
富士山登山、ベストシーズンは?

梅雨明け以降がおすすめ
梅雨が明ける7月下旬から9月上旬がベストシーズンだと言われています。
7月前半は梅雨前線の影響などで天気が崩れやすく、景色を楽しめない可能性も。また、雨が降っている時は寒さがグッと増すため、登山も厳しくなってきます。7月下旬の梅雨明けからの登山がおすすめです。
7月前半は梅雨前線の影響などで天気が崩れやすく、景色を楽しめない可能性も。また、雨が降っている時は寒さがグッと増すため、登山も厳しくなってきます。7月下旬の梅雨明けからの登山がおすすめです。