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持ち運び簡単!
リアルタイムで気象が測れる「WxBeacon2」がいよいよ販売

2017/06/15 19:53 ウェザーニュース

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企画・運営を担当している當眞未来さん
-『WxBeacon2』は、キーホルダーにつけて、鞄の持ち手やベルトなどにぶら下げて持ち歩けるようにしました。

先代の形は、確かに手のひらサイズで持ち運びやすかったのですが、外の様子を観測しようとすると、鞄やポケットから一度出さなければいけませんでした。

でないと、鞄やポケットの中の気温や湿度が観測されてしまうからです。

でも、『WxBeacon2』の形なら、鞄やベルトから下げたままで外の様子がいつでも観測できるようになるんですよ-

「WxBeacon2」では観測要素も増えていますが、「照度(明るさ)」という観測要素はいったい何の役に立つのでしょうか。

-局地的大雨(いわゆるゲリラ豪雨)が降り出すサインとして活用してほしいです。局地的大雨は、積乱雲が急激に発達することで発生します。

そのとき空が急に暗くなります。でも、雨が降らない限り、レーダー画像で積乱雲の存在を確認することはできません。

『WxBeacon2』の観測結果から、気圧が急激に低下し、急に暗くなってきたことがわかれば、レーダーで積乱雲の存在が確認できなくても、局地的大雨が発生する可能性があるということです-

データはアプリで確認可能

なお、「WxBeacon2」観測されたデータは、スマートフォンのウェザーニュースタッチアプリの、「WxBeacon2」データから確認できます。

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観測データが確認できるウェザーニュースタッチアプリの画面
最下段の「不快指数」と「熱中症危険度」の2つの要素は、上の6つの観測要素から割り出された数字となっています。…つづく

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