全国の窓開け率
約8割が窓を開けている
ウェザーニュース会員に「もう、昼間は窓を開けて過ごしていますか?」と聞いたところ、全国の77%の方が窓を開けている(“全開”と“ちょっと開けてる”の合計)ことが分かりました。
エリア毎に見てみると↓
エリア毎に見てみると↓
やはり、北のエリアほど「まだ開けてない」の割合が多く、南のエリアほど「全開です」の割合が多い結果となりました。
ただ、北日本でも過半数を「全開です」「ちょっと開けてる」が占めています。
さらに踏み込んで、都道府県単位で窓開け割合を見てみます。
ただ、北日本でも過半数を「全開です」「ちょっと開けてる」が占めています。
さらに踏み込んで、都道府県単位で窓開け割合を見てみます。
都道府県の窓開け状況
上の画像は、都道府県ごとに最も回答の多かったものを色分けして示したマップです。
多くの都府県では「ちょっと開けてる」方が多いことが分かります。そんな中、沖縄・長崎・熊本は「全開」の方が半数以上となっています。
一方、北国である北海道や秋田では、「まだ開けていない」が最も多くなりました。ただ、窓を開けている(“全開”と“ちょっと開けてる”の合計)は半数を超えており、北の地でも窓を開けたくなる体感となっているようです。
多くの都府県では「ちょっと開けてる」方が多いことが分かります。そんな中、沖縄・長崎・熊本は「全開」の方が半数以上となっています。
一方、北国である北海道や秋田では、「まだ開けていない」が最も多くなりました。ただ、窓を開けている(“全開”と“ちょっと開けてる”の合計)は半数を超えており、北の地でも窓を開けたくなる体感となっているようです。
ここ1週間の気温との関係
窓全開の境は20℃!?
回答結果を受けて、過去1週間(4月26日~5月2日)の最高気温を見てみました。
エリア毎で見ると、「全開」の割合が15%前後と比較的低い北日本では、1週間の平均最高気温は20℃を下回っていました。一方、「全開」の割合が20%を超えている東・西日本のエリアでは、1週間の平均最高気温は20℃を上回っています。
この結果から、窓を全開にする境は20℃であるといえそうです。服装で言えば「重ね着」をするかしないかの体感が、境目となるようですね。
もう少し踏み込んで、4都市(札幌・東京・大阪・那覇)の気温傾向に注目してみました。
エリア毎で見ると、「全開」の割合が15%前後と比較的低い北日本では、1週間の平均最高気温は20℃を下回っていました。一方、「全開」の割合が20%を超えている東・西日本のエリアでは、1週間の平均最高気温は20℃を上回っています。
この結果から、窓を全開にする境は20℃であるといえそうです。服装で言えば「重ね着」をするかしないかの体感が、境目となるようですね。
もう少し踏み込んで、4都市(札幌・東京・大阪・那覇)の気温傾向に注目してみました。
窓を開ける境は15℃!?
札幌は、服装でいうとアウターが欲しくなるかならないかの体感となる15℃前後を推移していました。このことから、窓を開ける境は15℃と考えられます。
那覇は、夏日25℃前後を推移しており、窓を閉め切るのはつらい暑さが続いたため、「全開」の割合が特に多くなったようです。
回答の割合の傾向が同じ東京と大阪では、期間後半にかけて夏日近くまで気温が上がる傾向にあったため、段々と窓を開ける人が増加したと思われます。
那覇は、夏日25℃前後を推移しており、窓を閉め切るのはつらい暑さが続いたため、「全開」の割合が特に多くなったようです。
回答の割合の傾向が同じ東京と大阪では、期間後半にかけて夏日近くまで気温が上がる傾向にあったため、段々と窓を開ける人が増加したと思われます。
この先1週間の気温は?
この先一週間は、北日本、特に北海道で気温の変化が大きくなる予想です。一時的に寒気の流れ込みが強まる7日(日)・8日(月)は寒さが戻るため、急激な体感変化にご注意ください。
西・東日本や沖縄では、大きな気温の変化はあまりありません。夏日の25℃前後まで気温が上がるため、窓を全開にして過ごせそうです。
>>各地の週間気温をチェック
西・東日本や沖縄では、大きな気温の変化はあまりありません。夏日の25℃前後まで気温が上がるため、窓を全開にして過ごせそうです。
>>各地の週間気温をチェック
