こちらは、まだ少し暗い今朝8時と13時20分の衛星画像です。
2枚の画像を見比べてみると、日本のまわりの雲は少しずつ場所や形を変えているのに対して、オホーツク海にある白いものは朝からほとんど動いていない…つまり、流氷であると考えられます。
2枚の画像を見比べてみると、日本のまわりの雲は少しずつ場所や形を変えているのに対して、オホーツク海にある白いものは朝からほとんど動いていない…つまり、流氷であると考えられます。
拡大すると、はっきり!
拡大すると、オホーツク海の中央でちょっと渦巻いてる流氷がよくわかります。(サハリンの南に広がるのは雲です。)
気象衛星からは雲の動きだけでなく、様々なことがわかりますね!
気象衛星からは雲の動きだけでなく、様々なことがわかりますね!
もちろん肉眼でも♪
「流氷接岸」
ちなみに今日は、標津町のウェザーニュース会員から、流氷リポートも届いています(^^)
ちなみに今日は、標津町のウェザーニュース会員から、流氷リポートも届いています(^^)
流氷の見頃はいつまで?
流氷は、紋別では3月中旬まで、常呂・網走・ウトロでは下旬まで見頃が続く予想です。