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晴れたオホーツク海、衛星から”流氷”くっきり

気象衛星ひまわり画像(13時20分)

2017/03/11 15:38 ウェザーニュース

全国的に穏やかな陽気となっている今日。気象衛星画像を見ても、雲が少なく、陸地や海面がよく見えます。

ただ、オホーツク海側には白いものが。
これ、実は雲ではなく、”流氷”のようです。
こちらは、まだ少し暗い今朝8時と13時20分の衛星画像です。
2枚の画像を見比べてみると、日本のまわりの雲は少しずつ場所や形を変えているのに対して、オホーツク海にある白いものは朝からほとんど動いていない…つまり、流氷であると考えられます。

拡大すると、はっきり!

拡大すると、オホーツク海の中央でちょっと渦巻いてる流氷がよくわかります。(サハリンの南に広がるのは雲です。)

気象衛星からは雲の動きだけでなく、様々なことがわかりますね!

もちろん肉眼でも♪

アッチーさん(北海道標津郡)
「流氷接岸」
ちなみに今日は、標津町のウェザーニュース会員から、流氷リポートも届いています(^^)

流氷の見頃はいつまで?

流氷は、紋別では3月中旬まで、常呂・網走・ウトロでは下旬まで見頃が続く予想です。
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