これは「タンジェントアーク」
「通勤途中で発見。」
こちらはタンジェントアークと呼ばれる現象で、太陽を中心に上部と下部に現れます。これは上に現れたものですね。
太陽の高度によってV字に歪んで出現します。
こちらはタンジェントアークと呼ばれる現象で、太陽を中心に上部と下部に現れます。これは上に現れたものですね。
太陽の高度によってV字に歪んで出現します。
これは「環天頂アーク」
こちらの虹色は、太陽を中心に少し離れた位置の上部にできる「環天頂アーク」です。
かなりくっきりと色が出ていてキレイですね!
かなりくっきりと色が出ていてキレイですね!
イロイロ虹色現象
虹色現象とは、雲の中にある氷の粒に太陽の光が屈折してできる現象で、様々な種類があります。
◆ハロ
太陽の周りに現れる、虹のような光の輪のことをハロ・日暈(ひがさ)といいます。うす~い雲が太陽にかかった時に見えます。
◆幻日
太陽の横で虹色に輝く現象です。片方だけ見られる時もあれば、両脇に現れることもあります。
朝や夕方など、太陽の高さが低くなる時に見られます。
◆幻日環
天頂を中心として、太陽上を通る光の輪のこと。ハロや幻日と一緒に見られることが多く、完全な輪となって見られることが少ないレア光学現象です。
◆アーク
太陽を中心として現れ、できる位置で名前が変わります。
◆ハロ
太陽の周りに現れる、虹のような光の輪のことをハロ・日暈(ひがさ)といいます。うす~い雲が太陽にかかった時に見えます。
◆幻日
太陽の横で虹色に輝く現象です。片方だけ見られる時もあれば、両脇に現れることもあります。
朝や夕方など、太陽の高さが低くなる時に見られます。
◆幻日環
天頂を中心として、太陽上を通る光の輪のこと。ハロや幻日と一緒に見られることが多く、完全な輪となって見られることが少ないレア光学現象です。
◆アーク
太陽を中心として現れ、できる位置で名前が変わります。
天気下り坂のサイン?
低気圧や前線が接近してくると、空高い所から空気が湿ってきて薄い雲ができます。虹色現象はそこで発生することが多いため、低気圧や前線が接近して天気が崩れる前触れ、すなわち「天気下り坂のサイン」とも呼ばれます。
ただ、今日の場合は違います。
ただ、今日の場合は違います。
穏やかな空が続く
今日の場合は、南の海上に弱い前線や低気圧がある影響で、空高いところに雲が広がっているためです。ただ、この雲もだんだんと無くなっていくため、西日本の虹色現象は、午後になると見えなくなっていきそうです。