今週の月齢
月齢とは…直前の朔(新月)の瞬間を “ 0 ” として、そこからの経過日数をあらわした、月の満ち欠けを表す数値です。
日曜日の終わりは、誰もが憂鬱になりがちですが、今週の日曜は、満月が皆さんを勇気づけてくれますよ!東京では、17時半頃にまんまるなお月さまが姿を見せてくれるので、夕飯までの間、ゆっくりと月を眺めるのも良いかもしれません。
日曜日の終わりは、誰もが憂鬱になりがちですが、今週の日曜は、満月が皆さんを勇気づけてくれますよ!東京では、17時半頃にまんまるなお月さまが姿を見せてくれるので、夕飯までの間、ゆっくりと月を眺めるのも良いかもしれません。
月の豆知識
月は異質な衛星?
水・金・地・火・木・土・天・海…
子供の頃、理科の授業で太陽系の惑星を一通り覚えさせられた人も多いはず。
しかし、衛星(惑星の周りを公転している天体)まで細かく知っている人はなかなかいないかもしれません。
水星と金星を除く6惑星には、衛星が存在します。
その中でも唯一「月」だけは、地球の衛星ということで多くの人に認知されていますよね。
私たちが普段何気なく見ている月ですが・・・どうも他の衛星と比べると、ちょっと異質なようです。
子供の頃、理科の授業で太陽系の惑星を一通り覚えさせられた人も多いはず。
しかし、衛星(惑星の周りを公転している天体)まで細かく知っている人はなかなかいないかもしれません。
水星と金星を除く6惑星には、衛星が存在します。
その中でも唯一「月」だけは、地球の衛星ということで多くの人に認知されていますよね。
私たちが普段何気なく見ている月ですが・・・どうも他の衛星と比べると、ちょっと異質なようです。
衛星にしては大きすぎ!?
以下は、母惑星と比べた衛星の直径と質量の比率です。
※衛星が複数ある場合は一番大きいものを採用。
【月】
直径:地球の約4分の1
質量:地球の約81分の1
【フォボス】
直径:火星の約268分の1
質量:火星の約59435185分の1
【ガニメデ】
直径:木星の約27分の1
質量:木星の約12814分の1
【タイタン】
直径:土星の約23分の1
質量:土星の約4229分の1
【チタニア】
直径:天王星の約32分の1
質量:天王星の約24634分の1
【トリトン】
直径:海王星の約18分の1
質量:海王星の約7613分の1
(wikipediaより)
一覧にしてみると、その差は歴然。月以外の衛星は、母惑星と比較すると大きさ・質量ともにずいぶん差があります。
しかし、月と地球を見てみると、地球の質量は月81個分。さらに、直径は月4個分で事足りてしまいます。
なぜこんなに大きいのか、明確な理由はわかっていませんが、一説には「月はもともと惑星だった」という話もあります。
もしも月が、惑星のまま独立していたら…今のように気軽に見ることはできなかったかもしれませんね。
そう考えると、また少し、月の見方が変わってくるのではないでしょうか。
※衛星が複数ある場合は一番大きいものを採用。
【月】
直径:地球の約4分の1
質量:地球の約81分の1
【フォボス】
直径:火星の約268分の1
質量:火星の約59435185分の1
【ガニメデ】
直径:木星の約27分の1
質量:木星の約12814分の1
【タイタン】
直径:土星の約23分の1
質量:土星の約4229分の1
【チタニア】
直径:天王星の約32分の1
質量:天王星の約24634分の1
【トリトン】
直径:海王星の約18分の1
質量:海王星の約7613分の1
(wikipediaより)
一覧にしてみると、その差は歴然。月以外の衛星は、母惑星と比較すると大きさ・質量ともにずいぶん差があります。
しかし、月と地球を見てみると、地球の質量は月81個分。さらに、直径は月4個分で事足りてしまいます。
なぜこんなに大きいのか、明確な理由はわかっていませんが、一説には「月はもともと惑星だった」という話もあります。
もしも月が、惑星のまま独立していたら…今のように気軽に見ることはできなかったかもしれませんね。
そう考えると、また少し、月の見方が変わってくるのではないでしょうか。
今週月が見えるのは?
10日(金)にかけて、日本海側は曇りや雨・雪とスッキリしない空が続き、お月さまに会うのは難しいかもしれません。
一方の太平洋側は、週中頃に雲の増えるエリアがあるものの晴れる日が多く、だんだんと大きくなっていくお月さまを見られそうです。
週末は日本海側エリアでも晴れるところが増え、広くお月さま鑑賞のチャンスあり。
ただ、12日(日)は西から天気下り坂。今年3度目の満月は東・北日本ほど楽しめそうです。
一方の太平洋側は、週中頃に雲の増えるエリアがあるものの晴れる日が多く、だんだんと大きくなっていくお月さまを見られそうです。
週末は日本海側エリアでも晴れるところが増え、広くお月さま鑑賞のチャンスあり。
ただ、12日(日)は西から天気下り坂。今年3度目の満月は東・北日本ほど楽しめそうです。
参考資料など
【引用元】
wikipedia「大きさ順の太陽系天体の一覧」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%95%E9%A0%86%E3%81%AE%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%B3%BB%E5%A4%A9%E4%BD%93%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
【参考元】
月をめぐる謎「大きすぎる月」https://www.mitsubishielectric.co.jp/dspace/moon/mystery/1_b.html
月の物理的特徴-大きさ・角運動量-「月は重い」www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~mosir/work/2002/kamokata/lecture/moon/moon_html/moon_study/moon_birth/physical-property.html
第一部-2-宇宙の科学「第4章 太陽系(16)」https://blogs.yahoo.co.jp/amatsukaze1/39291730.html
wikipedia「大きさ順の太陽系天体の一覧」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%95%E9%A0%86%E3%81%AE%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%B3%BB%E5%A4%A9%E4%BD%93%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7
【参考元】
月をめぐる謎「大きすぎる月」https://www.mitsubishielectric.co.jp/dspace/moon/mystery/1_b.html
月の物理的特徴-大きさ・角運動量-「月は重い」www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~mosir/work/2002/kamokata/lecture/moon/moon_html/moon_study/moon_birth/physical-property.html
第一部-2-宇宙の科学「第4章 太陽系(16)」https://blogs.yahoo.co.jp/amatsukaze1/39291730.html