答え合わせと解説はこの下に
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正解は【3】富士山は、静岡県と山梨県にまたがって位置し、標高3,776.12mで日本一高い山として知られています。その美しい姿は日本の象徴として数々の芸術作品にも姿を残し、また2013年6月22日には世界遺産にも登録されています。【1】は、北海道後志地方南部にある羊蹄山で「蝦夷富士」という別名を持っています。【2】は鹿児島県の薩摩半島南端に位置する開聞岳。こちらも「薩摩富士」と「富士」を関する愛称で呼ばれています。
Q2: この雲はなんという雲?- 1. カルマン渦
- 2. 吊るし雲
- 3. ろくろ雲
正解は【2】 吊るし雲は、強い風が富士山など山を越えた時に波打つことで発生します。雲の層が1つだと「レンズ雲」とも呼ばれますが、何層にも重なってできる雲は「吊るし雲」と呼ばれます。 山の風下側に点在するのが吊るし雲・レンズ雲で、山頂に笠のようにかかるのが笠雲と呼ばれます。この笠雲が富士山にかかっている姿は、写真でもよく届いています。
Q3: 虹色現象「ハロ」はどれ?- 1.
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正解は【2】 ハロは、太陽の周りにできる輪状の虹色現象で、空気中の氷の粒によって太陽の光が屈折されて見られます。 「ハロが出現すると天気は下り坂」といわれています。この薄い雲の近くには、雨を降らせる低気圧や前線、すなわち雨雲があることが多く、半日~1日で雨が降り出します。実際に雨が降る確率は6割くらいです。(ウェザーニュース予報士談)
Q4: 「だるま夕日」はどれ?- 1.
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正解は【1】 夕方、空気が急速に冷えてくると、上空の冷たい空気と比較的暖かい海面付近の空気の間に大きな温度差が生まれます。この温度差によって、人の目に届く光が曲げられる蜃気楼が発生し、丸い夕日に首ができたようなゆがんだ形が現れます。
Q5: この現象の名前は?- 1. オレンジロード
- 2. 蜃気楼
- 3. サンピラー
正解は【3】 日の出や日の入りの時、太陽から垂直に柱のような光が見られることがあります。サンピラー(太陽柱)と呼ばれる現象です。空気中に浮かぶ六角形の板状の氷の結晶に、太陽の光が反射することで見られる現象で、氷の結晶の向きが揃っている事が条件になります。そのため、「空気がよく冷えていて、上空の風が弱い時」に、空気中の氷の結晶が豊富で向きも揃いやすく、見やすくなります。
Q6: 日食が見えるときの月は?- 1.
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正解は【1】 地球は、太陽の周りを1年かけて1周しています。そんな地球の周りには、月が約27日かけて1周しています。このタイミングが合った時、日食は起こります。太陽と地球の間に月が入り、全てが1直線に並ぶと、いつもはバッチリ見えるはずの太陽が月に隠されてしまいます。これが日食です。そのため、日食が起こる時は、太陽は月の真裏になるため、月の地球に面している側に太陽光が当たらない新月のときにしか見られません。
Q7: 2017年2月26日に、南米〜アフリカであった日食のうち、見られなかったのはどれ?- 1.
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正解は【3】 こちらは、2017年2月26日の日食の様子を、ウェザーニュースで生中継した際の写真です。左上から日食が始まり(部分日食)、22:36頃に食の最大となる金環日食を迎えました。ということで、見られなかったのは皆既日食。 ちなみに、A地点では「皆既日食」、B地点では「金環日食」が見られる「金環皆既日食」というものもあります。月や地球の公転軌道は楕円形になっており、月と地球、地球と太陽の距離は常に変化しています。そのため、月が地球に近い時に日食が起こると、太陽はすっぽり隠されてしまうので、皆既日食となります。逆に月が地球から遠い時に日食が起きると、月の見かけは小さくなるため、「金環日食」になるのです。