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暖かくなるのは3月後半から!

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2017/02/27 22:47 ウェザーニュース

3月がスタートしますが、体感温度は冬と春を行ったり来たり…。西・東日本ではこのところ冬の寒さの日が多くなっています。
暖かくなるのは一体いつから?3月の天気傾向を解説します。

春の到来は3月後半から

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3月上旬は、強い寒気が南下する可能性があります。
3月中旬の前半には、今年最後となるかもしれない寒波(山陰沖から関東南部の上空約5000mで-30℃)が通過し、その後急速に昇温する予想となっています。

このことから、春の到来は
◆北海道
→3月終わり
◆東北
→3月下旬(3月中旬は春の気配あり)
◆西・東日本
→3月後半※

だと考えられます。

※九州の皆さんは既に暖かさを感じているため、中旬になると春本番を感じる可能性あり

エリア毎の天候↓

北日本

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hikoさん(秋田県仙北市)

上旬は一部で大雪の恐れも

周期的に低気圧の影響を受け、低気圧の通過後は冬型の気圧配置になります。上旬は発達した低気圧や強い寒気の影響を受けて、日本海側を中心に大雪になる可能性も。

気温は北海道と東北で平年よりやや低く、昨年より低い予想。東北では、中旬には春の気配を感じられる日もありますが、暖かくなってくるのは下旬から。まだまだ暖房が欠かせません。

東日本

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すばるαさん(神奈川県横浜市)

関東や東海は晴れる日が多い

関東や東海の天気は周期的に変化。 晴れる日が多いものの、低気圧の影響で雨や雪の日もあります。北陸では、前半は低気圧や寒気の影響で曇りや雨、雪の日が多い予想です。

気温は関東や北陸では平年よりやや低く、東海は平年並み。中旬には段々と暖かくなってきますが、朝晩はヒンヤリするため、1日の寒暖差に注意が必要です。
また、後半には”寒の戻り”があり、花冷えとなる所もありそうです。

西日本

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大尽さん(島根県益田市)

天気も気温も周期変化

天気は周期的に変化。山陰地方は寒気の影響を受けやすく、曇りや雨、雪の日が多めとなります。

気温は平年並みで、昨年よりも低い予想。中旬には段々と暖かさに春の訪れを感じられそうです。ただ、寒暖の変動は大きく、特に下旬は東日本同様に”花冷え”となる日もあります。寒暖差に注意して、しっかり体調管理を行ってください。

沖縄

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ちっちさん(沖縄県うるま市)

気温はやや高め

天気は周期的に変化。下旬は低気圧や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多くなります。

気温は平年よりやや高く、昨年よりも高い予想ですが、寒暖の変動が大きい日も。下旬には先島諸島や沖縄本島の一部で、例年通りの海開きとなりそうです。


※本文中で使用している期間は以下を指します。
・上旬:1~10日
・中旬:11~20日
・下旬:21~月末
・前半:1~15日
・後半:16~月末
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