日本への影響は?
熱帯低気圧は、フィリピンの東海上で衰弱傾向にあります。
台風1号になる可能性は低く、日本への影響もありません。
台風1号になる可能性は低く、日本への影響もありません。
2月の台風発生は特別早いわけではない
本格化するのは4月以降
台風1号の発生は、平均的には4月頃のことが多く、今シーズンは早い発生と言えますが、最も早い記録は、1979年の1月2日ですし、一昨年2015年は、1月13日に発生し、その後12月まで毎月台風が発生しました。
台風は冬でも高温多湿の低緯度海域で発生することが多いので、特別早いわけではないのです。
しばらく2号以降の台風発生の兆候は見られません。北半球では、2月〜3月頃が1年で最も海面水温が低い期間ですので、台風発生が本格化するのは4月以降となりそうです。
台風は冬でも高温多湿の低緯度海域で発生することが多いので、特別早いわけではないのです。
しばらく2号以降の台風発生の兆候は見られません。北半球では、2月〜3月頃が1年で最も海面水温が低い期間ですので、台風発生が本格化するのは4月以降となりそうです。
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