謎の光る輪っか
10:30 島根県益田市
「太陽の周りにハロが見えています。刷毛雲も見えています。徐々に下り坂かな?!」
11:21 愛媛県今治市
「ハロ🌈が見えてます (⌒‐⌒)」
12:31 福岡県春日市
「気持ちいいお日より。ハロが出てますね。🎵」
本当に天気下り坂?これからの天気
今日、西・東日本に晴天をもたらせていた高気圧は、明日になると東へ移動。湿った空気(雨雲のもと)が流れ込むようになり、西日本や東海エリアを中心に雨が降りやすくなります。
関東でもニワカ雨に備えて折り畳み傘があると安心です。
なお、この雨は暖かな空気とともにやってくるので、天気がパッとしない割には気温は高く、冬のような寒さはありません。
関東でもニワカ雨に備えて折り畳み傘があると安心です。
なお、この雨は暖かな空気とともにやってくるので、天気がパッとしない割には気温は高く、冬のような寒さはありません。
ハロってすごい!ではその正体は?
【ハロ】
太陽の周りに現れる、虹のような光の輪のことをハロ・日暈(ひがさ)ともいいます。
ハロは、雲の中にある氷の粒に太陽の光が屈折してできる現象。うす~い雲が太陽にかかった時に見えます。
ハロが見られるときは、実は天気下り坂のサインといわれており、低気圧や前線が接近して天気が崩れる前触れといわれているのです。低気圧や前線が接近してくると、空高い所から空気が湿ってきて薄い雲ができますが、そこでハロ(日暈)が発生するのです。
また、他にも図のように様々な虹色現象があります。
【アーク】
高層の雲(氷の粒で構成)の氷の結晶がプリズムの役割をして、太陽の光が屈折して色が分かれて、虹色の輝きが現われるのです。
太陽を中心とし、できる位置で名前が変わります。
【幻日と幻日環】
太陽の横で、薄雲の中に現われる虹色に輝く現象。これを幻日(ゲンジツ)といいます。また、太陽の両端に出来た幻日を通る輪のことを幻日環といいます。
このあとは近畿エリアでもハロが見られる可能性があります。
空を見上げて、美しい虹色現象を見つけたら、これからの天気の変化も気にしてみてくださいね。
太陽の周りに現れる、虹のような光の輪のことをハロ・日暈(ひがさ)ともいいます。
ハロは、雲の中にある氷の粒に太陽の光が屈折してできる現象。うす~い雲が太陽にかかった時に見えます。
ハロが見られるときは、実は天気下り坂のサインといわれており、低気圧や前線が接近して天気が崩れる前触れといわれているのです。低気圧や前線が接近してくると、空高い所から空気が湿ってきて薄い雲ができますが、そこでハロ(日暈)が発生するのです。
また、他にも図のように様々な虹色現象があります。
【アーク】
高層の雲(氷の粒で構成)の氷の結晶がプリズムの役割をして、太陽の光が屈折して色が分かれて、虹色の輝きが現われるのです。
太陽を中心とし、できる位置で名前が変わります。
【幻日と幻日環】
太陽の横で、薄雲の中に現われる虹色に輝く現象。これを幻日(ゲンジツ)といいます。また、太陽の両端に出来た幻日を通る輪のことを幻日環といいます。
このあとは近畿エリアでもハロが見られる可能性があります。
空を見上げて、美しい虹色現象を見つけたら、これからの天気の変化も気にしてみてくださいね。
