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記録的短時間大雨情報
上図は、記録的短時間大雨情報が年間どれくらい発生しているかをグラフにしたものです。
記録的短時間大雨情報は1982年の長崎豪雨の翌年から始まり、1983年は0回。それ以後は毎年発表されています。
発生数をおよそ10年ごとに分けると、増加傾向に。1986年~1995年の10年間で394回だったのに対し、近年2006年~2015年の10年間では643回と約1.6倍になっていることがわかります。
記録的短時間大雨情報は1982年の長崎豪雨の翌年から始まり、1983年は0回。それ以後は毎年発表されています。
発生数をおよそ10年ごとに分けると、増加傾向に。1986年~1995年の10年間で394回だったのに対し、近年2006年~2015年の10年間では643回と約1.6倍になっていることがわかります。
記録的短時間大雨情報とは?
気象庁が数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を、観測・解析をしたときに発表するものです。
その基準は、1時間雨量歴代1位または2位の記録を参考に、概ね府県予報区ごとに決められています。
一般的に、この情報はテレビのテロップで周知されます。
この情報が発表された地点は、災害の発生につながるような猛烈な雨が降っていることを意味しています。
地元自治体の発表する避難に関する情報に留意し、早めの避難を心がけてください。
その基準は、1時間雨量歴代1位または2位の記録を参考に、概ね府県予報区ごとに決められています。
一般的に、この情報はテレビのテロップで周知されます。
この情報が発表された地点は、災害の発生につながるような猛烈な雨が降っていることを意味しています。
地元自治体の発表する避難に関する情報に留意し、早めの避難を心がけてください。
大雨時の避難
土砂災害や浸水害の危険のある場所等にお住まいの方で、あらかじめ決めておいた避難場所まで移動することが危険だと判断されるような場合は、近隣のより安全な場所や建物へ移動したり、それさえ危険な場合は、緊急に2階以上の少しでも安全な場所へ退避(垂直避難)するなど、命を守るための行動を考えてください。
