あなたは鍋奉行ですか?
全国の約3割は鍋奉行
鍋料理の仕切り役、それが鍋奉行。全国の皆さんに、自分は鍋奉行だと思うか聞きました。

全国の皆さんのうち10人に3人は「自分は鍋奉行である」と答えています。男性は3人に1人、女性も4人に1人が自分が鍋奉行であると認めています。自分で鍋を仕切るのも、誰かの仕切りに任せてゆっくり食べるのも、それぞれ鍋の楽しみ方の1つですよね。
鍋奉行職も年功序列
鍋奉行だと答えた人の割合を年代別に見てみました。

20代以上の方々を見てみると、年代とともに鍋奉行率がグングン上がっています。60代以降になると40%以上の方々が鍋奉行に就任。やはり鍋奉行も年功序列といったところなんでしょうかね。
鍋奉行が多いのは香川県
都道府県別に鍋奉行の割合も見てみました。
| 1 | 香川県 | 41% |
| 2 | 福井県 | 38% |
| 3 | 沖縄県 | 38% |
| 4 | 石川県 | 36% |
| 5 | 福岡県 | 33% |
41%と圧倒的に鍋奉行率が高かったのは香川県です。香川はひと冬に鍋を食べる回数が最も多い県でもあるので、鍋奉行に就任する機会が多いのでしょうか。そして2位と3位は福井県、沖縄県。こちらは一回の鍋にかける金額の多い県。シッカリと鍋を切り盛りしたいということかもしれません。
| 43 | 佐賀県 | 24% |
| 44 | 鹿児島県 | 24% |
| 45 | 長崎県 | 21% |
| 46 | 青森県 | 20% |
| 47 | 福島県 | 20% |
一方で鍋奉行率が少なかったのは、長崎県、青森県、福島県。比較的鍋を楽しむ回数の少ない県がランクインしていますが、こちらはあまりこだわることなく、みんなで和気あいあいと自由な鍋を楽しんでいる、とも考えられます。