10年前のあの日…
2008年7月28日神戸市都賀川でゲリラ雷雨を原因とする水難事故が発生した。
「ゲリラ雷雨が予測できれば事故は防げたのではないだろうか」その想いに突き動かされて2008年7月30日ゲリラ雷雨防衛隊は発足した。事前捕捉率90パーセント、死亡者ゼロを掲げ隊員諸君の活躍に支えられて今年で10年目を迎える。
2008年7月28日神戸市都賀川でゲリラ雷雨を原因とする水難事故が発生した。
「ゲリラ雷雨が予測できれば事故は防げたのではないだろうか」その想いに突き動かされて2008年7月30日ゲリラ雷雨防衛隊は発足した。事前捕捉率90パーセント、死亡者ゼロを掲げ隊員諸君の活躍に支えられて今年で10年目を迎える。
発足当初1万人だった会員数は年を追うごとに増え、2016年には10万人となり、事前捕捉率は、2012年以降目標である90パーセント台を維持している。
発足当初のアラーム発信はゲリラ雷雨発生前平均21分だったが、2016年には平均59分となり、受け取った者が心構えと準備をするために、遅すぎず、早すぎない最適な時間となった。
また、防衛隊本部では、隊員諸君からの報告を可能な限り早く解析し、その危険性を即座に皆に知ってもらうため、独自のAIテクノロジーを導入した。
このように、研ぎ澄まされた五感と行動力を持った隊員諸君の感測力と、ネットワーク、AIをはじめとした最新テクノロジーが融合した最新鋭の予測集団、これが10年という月日で築き上げたゲリラ雷雨防衛隊の姿であると言えよう。
これからも多くの隊員諸君とともに常に最新テクノロジーを融合させながら、隊員自らとあまたの人々をゲリラ雷雨から防衛するために突き進んで行く所存である。10年後には、ゲリラ雷雨による死亡者ゼロが当たり前の世の中になっているだろう。
ゲリラ雷雨防衛隊と隊員の諸君が共に歩んだ
10年間の奇跡&軌跡を振り返っていく。