降水観測地点計 正しく予報できた地点数計 降水捕捉計
1月 8649 8303 96.0
2月 6268 5935 94.7
3月 6383 6140 96.2
4月 5844 5325 91.1
5月 8109 7438 91.7
6月 7864 6834 86.9
7月 6598 5713 86.6
8月 7729 6331 81.9
9月 11034 9800 88.8
10月 6568 5665 86.3
11月 5245 4446 84.8
12月 9334 8934 95.7
2018年集計 89625 80864 90.2

【降水捕捉率の計算方法】

分配表 予報
降水あり 降水なし
実況 降水あり A B N1 = A + B
降水なし C D N2 = C + D
M1 = A + C M2 = B + D N = A + B + C + D

降水捕捉率は上記の分配表をもとに、下記の計算式を用いて計算します。
「降水捕捉率(%) = A ÷ N1 x 100」
対象地点はアメダス1,300箇所で、1日の積算降水量が1mm以上となった場合を「降水あり」としています。

(例)500箇所で降水が観測されて450箇所で降水量ありの予測を出していたケース
予報と実況の対比表(分配表)から

A=450, B=50, N1=A+B=500
降水捕捉率 = A ÷ N1 x 100 = 90(%)

【検証方法説明-気象庁ホームページ】

https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/kensho/explanation.html