降水観測地点計 正しく予報できた地点数計 降水捕捉計
1月 12397 11983 97
2月 11680 11392 98
3月 13378 12823 96
4月 11202 10859 97
5月 10699 10084 94
6月 13786 13271 96
7月 21478 20536 96
8月 8229 6846 83
9月 15117 13570 90
2020年集計 117966 111364 94.4

【降水捕捉率の計算方法】

分割表 予報
降水あり 降水なし
実況 降水あり A B N1 = A + B
降水なし C D N2 = C + D
M1 = A + C M2 = B + D N = A + B + C + D

降水捕捉率は上記の分割表をもとに、下記の計算式を用いて計算します。
「降水捕捉率(%) = A ÷ N1 x 100」
対象地点はアメダス約1,300箇所で、1日の積算降水量が1mm以上となった場合を「降水あり」としています。

(例)500箇所で降水が観測されて450箇所で降水量ありの予測を出していたケース
予報と実況の対比表(分割表)から

A=450, B=50, N1=A+B=500
降水捕捉率 = A ÷ N1 x 100 = 90(%)

【検証方法説明-気象庁ホームページ】

https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/kensho/explanation.html