北 海 道
北海道 92%
東 北
青森県 94% 秋田県 94%
岩手県 93% 山形県 94%
宮城県 95% 福島県 93%
関 東
茨城県 93% 栃木県 94%
群馬県 95% 埼玉県 94%
千葉県 94% 東京都 90%
神奈川県 94%
中 部
新潟県 95% 富山県 95%
石川県 94% 福井県 93%
山梨県 95% 長野県 94%
静岡県 93% 岐阜県 93%
愛知県 92% 三重県 93%
近 畿
滋賀県 92% 京都府 92%
大阪府 94% 兵庫県 94%
奈良県 91% 和歌山県 91%
中 国
鳥取県 91% 島根県 91%
岡山県 91% 広島県 93%
山口県 91%
四 国
香川県 93% 徳島県 93%
愛媛県 92% 高知県 94%
九 州
福岡県 94% 佐賀県 95%
長崎県 93% 大分県 94%
熊本県 95% 宮崎県 93%
鹿児島県 91%
沖 縄
沖縄県 90%

【降水捕捉率の計算方法】

分割表 予報
降水あり 降水なし
実況 降水あり A B N1 = A + B
降水なし C D N2 = C + D
M1 = A + C M2 = B + D N = A + B + C + D

降水捕捉率は上記の分割表をもとに、下記の計算式を用いて計算します。
「降水捕捉率(%) = A ÷ N1 x 100」
対象地点はアメダス1,300箇所で、1日の積算降水量が1mm以上となった場合を「降水あり」としています。

(例)500箇所で降水が観測されて450箇所で降水量ありの予測を出していたケース
予報と実況の対比表(分割表)から

A=450, B=50, N1=A+B=500
降水捕捉率 = A ÷ N1 x 100 = 90(%)

【検証方法説明-気象庁ホームページ】

https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/kensho/explanation.html