冷え込む季節に、ぽかぽかと体により添い、低温やけどのリスクも低いやわらか湯たんぽが人気です。これまでにない心地よさの秘密は、ウェットスーツ用の素材にありました!
冬の幸せ、湯たんぽ
湯気の立つ飲み物、ガラス越しの陽射しなど、寒さがつのる季節はぬくもりに幸せを感じるもの。布団のなかの湯たんぽにも。震災後の省エネムードのなかで湯たんぽの人気が再燃したと言われているが、子どもの頃から愛用しているという人も少なくないだろう。
最近の静かな湯たんぽブームのおかげで、選択肢がずいぶん増えた。昔ながらの金属製湯たんぽはもちろん、軽くて丈夫なプラスチック製や弾力のあるシリコン製、お湯を使わず電子レンジで温めるジェルタイプなど、好みの使い勝手のものが選べる。サイズやデザインも充実している。
今回紹介するのは、ヘルメット潜水株式会社の「クロッツ やわらか湯たんぽ」。素材にウェットスーツで使われる生地を採用した、これまでにない湯たんぽだ。
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