暖気(だんき)と寒気(かんき)が急速に入れ替わった夏のオーストラリア南東部。激しい気温差だけでなく、住民たちに健康被害をもたらした。
ビクトリア州では40℃の猛暑
南半球は夏真っ盛り。その南半球にあるオーストラリアでは大変なことが起こっている。昨年(2016年)11月18日に南東部のビクトリア州が40℃の猛暑に見舞われ、州都のメルボルンでも35℃を記録。平年なら11月の最高気温は22℃のところだ。
しかし、異常気象はそれだけではなかった。
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