いよいよ秋も本番を迎えました。紅葉シーズン真っ只中の今回は秋の盛りを楽しむ絶景の「ロープウェイ」ランキングです。
たった数分間で山麓から山頂までの標高差を登るロープウェイ。高所にあがるとともに色も変化するため、色彩豊かな紅葉が楽しめます。ダイナミックに景色を変える大パノラマの車窓も魅力ですね。今回は全国のロープウェイから“高低差の大きさ”と“全長”、それぞれのランキングBEST5を紹介します。
全長ランキングBEST5
1位:5481m
苗場-田代ゴンドラ(ドラゴンドラ)
苗場スキー場とかぐらスキー場(田代エリア)を結ぶゴンドラで、シンガーソングライターの松任谷由実(まつとうやゆみ)さんが命名した「ドラゴンドラ」の愛称で知られています。途中に駅などがない1区間の距離としては、世界で最も長いゴンドラでもあります。
標高921mの「ドラゴンドラ山麓駅」から、標高1436mの「ドラゴンドラ山頂駅」まで美しい渓流の上などを通過しながらアップダウンを繰り返し進む起伏に富んだ路線です。秋は雄大な紅葉や神秘的な緑色の二居湖(ふたいこ)、冬は白銀の世界などの景色を眼下に、片道約25分の空中散歩が楽しめます。
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