得するお天気トリビア(15)

雨粒はどんなかたちをしているの?

梅雨本番の6月がやってきました。雨に映えるアジサイが見頃を迎えるみずみずしく爽やかな季節。お天気に左右されてしまう季節でもあります。今月は、天気や気象にぐっと近づいた問題を用意しました!

問1:雨粒はどんなかたちをしているの?

雨粒のかたちって?

雨粒のかたちって?

もう梅雨に入っている地域もあれば、これから梅雨を迎える地域もあります。地球儀で見れば日本列島は小さいですが、天候や気象現象の違いを見ると、日本列島は広いのですね。
梅雨に入れば毎日のように雨が降りますが、雨粒のかたちを見たことはありますか? それは次のうちどれでしょうか(雨粒は直径1mm前後とします)。
左からA.球形、B.しずく型、C.肉まん型

左からA.球形、B.しずく型、C.肉まん型

問2:日本唯一の気象神社は誰がつくった?

気象神社の絵馬

気象神社の絵馬

東京都杉並区高円寺の氷川神社の境内にある日本で唯一の「気象神社」では、毎年6月1日に例大祭を行っています。祭神は「知恵の神」である八意思兼命(やごころおおもいかねのみこと)です。ところで、この気象神社のルーツは次のうちどれでしょうか。