梅雨本番の6月がやってきました。雨に映えるアジサイが見頃を迎えるみずみずしく爽やかな季節。お天気に左右されてしまう季節でもあります。今月は、天気や気象にぐっと近づいた問題を用意しました!
問1:雨粒はどんなかたちをしているの?
もう梅雨に入っている地域もあれば、これから梅雨を迎える地域もあります。地球儀で見れば日本列島は小さいですが、天候や気象現象の違いを見ると、日本列島は広いのですね。
梅雨に入れば毎日のように雨が降りますが、雨粒のかたちを見たことはありますか? それは次のうちどれでしょうか(雨粒は直径1mm前後とします)。
問2:日本唯一の気象神社は誰がつくった?
東京都杉並区高円寺の氷川神社の境内にある日本で唯一の「気象神社」では、毎年6月1日に例大祭を行っています。祭神は「知恵の神」である八意思兼命(やごころおおもいかねのみこと)です。ところで、この気象神社のルーツは次のうちどれでしょうか。
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