人気急上昇中!! 「日本ワイン」の今年の出来栄えは!?

今、「日本ワイン」の人気が急上昇中だ。国内で栽培されたブドウで造られた「日本ワイン」は市販ワインの4%、25本に1本しかないことをご存知だろうか。そうした希少なワインの出来は日本の天候に大きく左右されている。気候不順が続いた今年の「日本ワイン」はどうなのか。各地の産地を直撃した。

宇宙に一番近い島の「種子島宇宙芸術祭」仰天の現地リポート!!

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種子島全域を舞台に、“宇宙とコラボレーション”をうたうアートフェスティバル「種子島宇宙芸術祭」が11月12日まで開催されています。SORA編集部では、星空番組も担当するウェザーニュースキャスターの山岸愛梨さんとともに取材しました。「空」「宇宙」「天気」「季節」といった『月刊SORA』ならではの視点で、ユニークなイベントに迫ります。

人に話したくなる! 「松茸」の話5選

明治、大正時代、松茸は椎茸より安かった!? 今では国産の松茸は貴重な高級食材になっています。それはなぜか? 秋の味覚の王様、松茸をめぐるとっておきのお話を紹介します。

ウェザーリポーター投稿フォト〜大夕焼けショー!! とびきり20選

『枕草子』では「秋は夕暮れ」といわれました。空を真っ赤に染め上げながら西の山に沈んでいく……。私たち日本人は、古くから夕焼けに様々な思いを託してきました。今日一日を思い、来し方行く末に思いを馳せる……。ウェザーリポーターの投稿から厳選した大夕焼けショーをどうぞ!

帰島から12年。三宅島は今

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東京の竹芝桟橋から約180km離れた三宅島(伊豆諸島)で、噴火のため4年5ヵ月に及ぶ全島避難が行われたことを覚えていますか? 荒廃した島に住民が戻れたのは12年前。三宅島は今どうなっているのか、訪ねてみました。

【三浦豪太】大自然における“停滞”の過ごし方

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父・三浦雄一郎氏とともに過酷な冒険を続ける三浦豪太氏(プロスキーヤー・登山家・博士〈医学〉)が大自然の気象世界を描く、貴重なノンフィクション。今回は登山ではつきものである「停滞時」の過ごし方を、実際のエベレスト登山での体験を交えて語る。

【Q&A】秋に注意!! “きれい好き”と“不潔恐怖症”の違い

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こころの病(やまい)や不調はありませんか? 季節や天候に起因することもあります。「こころの健康気象」は、精神科医の吉田勝明さん(横浜相原病院院長)がこころの悩みにズバリ答えます。

空と海と気象が紡ぐ“心に響く灯台”物語

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日本は海岸線の長さが世界第6位の海洋国家。そんな海の安全を守ってきた灯台――。1868(明治元)年に東京湾の入り口に建設された観音埼灯台を皮切りに、明治期に建設された灯台が64基現存している。そのすべての灯台に自ら足を運び、撮影を続けている写真家の野口毅さんに灯台の魅力と海と空の気象について聞いた。

「体育の日」の呼び名が変わる? ほか全5問

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10月のことを神無月と言いますが、この時期は出雲大社(島根県)に全国の神が集まるので、出雲以外には神がいなくなるから、というのは出雲大社の御師(おし=参拝・宿泊の案内をする人)が広めた俗説とか。今回は体育の日、うろこ雲、シクラメンなどの5問を用意しました。

夏目漱石も歩いた! 本郷台地の「きわ」をゆく!

“SORA道カメラマン”の晴山順平さんが東京のとっておきの「空」と「道」を紹介する! 第7回はアップダウンが激しい本郷エリア。絶好のSORA道ポイントである、低地と高台の「きわ」を歩いた!

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