気象庁の火山解説
火山活動の状況
御岳(おたけ)火口では、時々噴火が発生しています。噴火に伴う噴煙は、最高で火口縁上600mまで上がりました。弾道を描いて飛散する大きな噴石は観測されませんでした。4月10日から17日15時までの期間中、爆発は発生していません。
夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。
火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されませんでした。
GNSS連続観測では、2024年10月以降、島の西側におけるマグマの蓄積量の増加を示唆する変動が認められていましたが、2025年11月頃から停滞しています。
諏訪之瀬島では長期にわたり噴火活動が継続しており、御岳火口周辺では、噴火に伴い大きな噴石が弾道を描いて飛散する可能性があります。
夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。
火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されませんでした。
GNSS連続観測では、2024年10月以降、島の西側におけるマグマの蓄積量の増加を示唆する変動が認められていましたが、2025年11月頃から停滞しています。
諏訪之瀬島では長期にわたり噴火活動が継続しており、御岳火口周辺では、噴火に伴い大きな噴石が弾道を描いて飛散する可能性があります。
防災上の警戒事項等
御岳火口中心から概ね1.5kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

