そもそも特異日とは?
特異日とは、毎年、同じ日に同じような天気現象が起きやすい日の事をいいます。
晴れの特異日や雨の特異日、寒さの特異日、台風来襲の特異日などがあります。
気象学的な原因ははっきりしませんが、このような特異日の存在は日本だけではなく、世界でも古くから経験的に知られています。
晴れの特異日や雨の特異日、寒さの特異日、台風来襲の特異日などがあります。
気象学的な原因ははっきりしませんが、このような特異日の存在は日本だけではなく、世界でも古くから経験的に知られています。
「晴れの特異日」脱落か!?
晴れの特異日と言われている11月3日の、過去10年の東京の天気を検証してみます。すると、実際には2007〜2016年のうちで5回しか晴れていない事が判明!
念のため、他の「晴れの特異日」も同様に見てみると…
念のため、他の「晴れの特異日」も同様に見てみると…

6月1日はオマケで良いとして、3月14日も「晴れの特異日」とは言えない成績になっているではありませんか!
少し前までは「晴れの特異日」と言われていたものの、ちょっとずつ変化してきているのかもしれませんね。
少し前までは「晴れの特異日」と言われていたものの、ちょっとずつ変化してきているのかもしれませんね。
今年の11月3日はというと…

さて、11月3日の日本列島の天気はというと…。
3連休初日となる3日(金)は、西・東日本は晴れてお出かけ日和。関東では、低気圧の影響で朝は雨が降っていても、天気はだんだんと回復へ向かいます。
なんとか、汚名返上出来るかもしれませんね!
>>各地の天気をチェック
3連休初日となる3日(金)は、西・東日本は晴れてお出かけ日和。関東では、低気圧の影響で朝は雨が降っていても、天気はだんだんと回復へ向かいます。
なんとか、汚名返上出来るかもしれませんね!
>>各地の天気をチェック
参考資料など
「晴れ」は日照時間が可照時間の40%以上の日とする