トカラ列島で再び地震発生
24日(土)8時10分頃、トカラ列島近海でM3.0の地震が発生し、小宝島で震度3の揺れを観測しました。その後、8時19分頃にかけての約10分間でM3以上の地震が3回発生し、うち2回は震度4を観測しています。
活発な地震活動は昼前にかけて続き、震度1以上の地震は11回。12月8日から9日にかけても28回の地震を観測しており、今度の動向に注意が必要です。
活発な地震活動は昼前にかけて続き、震度1以上の地震は11回。12月8日から9日にかけても28回の地震を観測しており、今度の動向に注意が必要です。
南太平洋で地震の多い状況が続く
21日(水)に東ティモールの近海で発生した地震はM6.7とやや大きめでしたが、震源の深さは151kmと深く、目立った影響は出ていません。ユーラシアプレートとオーストラリアプレートの境界付近で発生したものと見られます。
20日(火)にソロモン諸島で発生した地震は深さが11kmと浅く、震源付近ではやや強い揺れがあったと考えられます。こちらは太平洋プレートとオーストラリアプレートの境界付近の地震です。
南太平洋を中心としたエリアは、ここ最近、活動の活発な状況が続いています。震源の位置や規模によっては津波が発生するようなケースも考えられるため、気にしておいた方が良いエリアです。
20日(火)にソロモン諸島で発生した地震は深さが11kmと浅く、震源付近ではやや強い揺れがあったと考えられます。こちらは太平洋プレートとオーストラリアプレートの境界付近の地震です。
南太平洋を中心としたエリアは、ここ最近、活動の活発な状況が続いています。震源の位置や規模によっては津波が発生するようなケースも考えられるため、気にしておいた方が良いエリアです。
