インフルエンザ経験者は…
全国の傾向をみてみると、これまでにインフルエンザにかかったことがあるのは約7割。一方で、約3割の方がインフルエンザ未経験者であることが分かります。
エリア毎の傾向
東北はインフルに強い?
エリア毎に大きな差はありませんが、東北・関東・東海はインフルエンザ未経験者が比較的多く、約3割となっています。
インフルエンザにかかったことが「●ない」の割合から、インフルエンザに”強い”ランキングを出してみました。
■インフルに”強い”ランキング
1位 秋田 38.6%
2位 青森 37.9%
3位 山形 37.7%
4位 三重 37.3%
5位 茨城 36.3%
・
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43位 鳥取 17.9%
44位 岩手 17.4%
45位 山口 16.5%
46位 山梨 16.2%
47位 福井 15.6%
上位3県は東北が占めていて、このエリアの方はインフルエンザに”強い”のかもしれません。
インフルエンザにかかったことが「●ない」の割合から、インフルエンザに”強い”ランキングを出してみました。
■インフルに”強い”ランキング
1位 秋田 38.6%
2位 青森 37.9%
3位 山形 37.7%
4位 三重 37.3%
5位 茨城 36.3%
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43位 鳥取 17.9%
44位 岩手 17.4%
45位 山口 16.5%
46位 山梨 16.2%
47位 福井 15.6%
上位3県は東北が占めていて、このエリアの方はインフルエンザに”強い”のかもしれません。
今年のインフルエンザは流行が早い?!
今年のインフルエンザの流行は、昨年に比べると出足が早いようです。
厚生省のインフルエンザ定点当たり報告数推移からも、10月の下旬ころから全般に各県の患者数が増えている傾向が見られます。
厚生省のインフルエンザ定点当たり報告数推移からも、10月の下旬ころから全般に各県の患者数が増えている傾向が見られます。
昨年のこの時期の気温は、11月に入ってからも平年を上回る気温でしたが、今年の10月は平年を上回る日が多かったものの、10月の下旬頃から平年値に近づき、11月に入ると平年を下回る日が多くなっています。
10月から今日に至る気温の変化が流行を早めた一つの要因として考えられそうです。
10月から今日に至る気温の変化が流行を早めた一つの要因として考えられそうです。
この先も来週週半ばには、11月としては強い寒気の流れ込みが予想されます。日替わりではありますが冬型の気圧配置の日も多く、西日本や東日本では空気の乾燥も考えられ、インフルエンザの流行に拍車がかかりそうです。
