強い揺れの回数は減りつつも、油断できない状況
2000年の鳥取県西部地震でも、発生から2日ほどで1時間当たりの震度1以上の回数は5回前後まで減少しましたが、そのタイミングで最も大きなM5.2の余震が発生しました。
今回は、強い揺れの回数は減りつつあるものの、まだ油断できない状況です。
今回は、強い揺れの回数は減りつつあるものの、まだ油断できない状況です。
引き続き強い揺れに警戒
今日はM3前後の地震が大部分ですが、M4を超えると震源近くでは震度4から場合によって5弱程度の揺れになることもあります。
また、こうした揺れで不安定な斜面が崩れるなどの恐れもありますので、当面は急な斜面に近づかないようにしてください。
また、こうした揺れで不安定な斜面が崩れるなどの恐れもありますので、当面は急な斜面に近づかないようにしてください。