今年の上陸地点に異変
今年はすでに5つの台風が上陸しており、16号が上陸すれば6つ目となりますが、いわゆる”台風銀座”と呼ばれる上陸が多い県にはまだ上陸がありません。
1951年以降の統計で最も上陸回数が多いのは鹿児島県、次いで高知県、和歌山県となっています。
過去に年間5つ以上の台風が上陸した年は、必ず3県のいずれかに上陸しています。
1951年以降の統計で最も上陸回数が多いのは鹿児島県、次いで高知県、和歌山県となっています。
過去に年間5つ以上の台風が上陸した年は、必ず3県のいずれかに上陸しています。
<台風の上陸が多い都道府県>
1位 鹿児島県 39
2位 高知県 26
3位 和歌山県 22
<5つ以上の台風が上陸した年>
2004年10個→鹿児島2、高知4
1993年 6個→鹿児島1、和歌山1
1990年 6個→和歌山4
1989年 5個→鹿児島3、高知1
1966年 5個→高知1
1965年 5個→高知1
1962年 5個→鹿児島2、和歌山1
1954年 5個→鹿児島4
1位 鹿児島県 39
2位 高知県 26
3位 和歌山県 22
<5つ以上の台風が上陸した年>
2004年10個→鹿児島2、高知4
1993年 6個→鹿児島1、和歌山1
1990年 6個→和歌山4
1989年 5個→鹿児島3、高知1
1966年 5個→高知1
1965年 5個→高知1
1962年 5個→鹿児島2、和歌山1
1954年 5個→鹿児島4
台風銀座に来ないということは?
今年は、台風の進む道になる太平洋高気圧の位置がいつもと違っていたため、台風の進路が西日本に向きづらい状況でした。そのため、いろいろな影響が出ていました。
台風に弱いエリアを直撃
今年は普段台風がめったに直撃しないようなエリアである東北や北海道で被害が大きくなっています。さらに、例年であれば西日本中心に来ている所が来ていないため、一部で水不足などの影響もでていました。
現在の所、太平洋高気圧の位置が例年と同様の普通に近い状況に戻っているので、今回の台風16号は鹿児島へ向かうコースになっています。今回、上陸するとなれば、鹿児島県の可能性が高い状況です。台風銀座といえども、最大限の備えが必要です。
現在の所、太平洋高気圧の位置が例年と同様の普通に近い状況に戻っているので、今回の台風16号は鹿児島へ向かうコースになっています。今回、上陸するとなれば、鹿児島県の可能性が高い状況です。台風銀座といえども、最大限の備えが必要です。
