こちらは、9月12日のウェザーニュース会員の皆さんの体感報告です。
西・東日本の太平洋側ほど、「ムシっと暑い」の報告が多いことがわかります。
この12日以降、皆さんの体感報告はずっと同じような傾向が続いています。
西・東日本の太平洋側ほど、「ムシっと暑い」の報告が多いことがわかります。
この12日以降、皆さんの体感報告はずっと同じような傾向が続いています。
どうしてムシムシ残暑が続く?
南からの暖かく湿った空気
現在、日本の南〜東側には太平洋高気圧があります。太平洋高気圧は暖かく湿った性質を持っている夏の高気圧です。
高気圧の周辺は時計回りの風が吹いているため、日本列島にはちょうど南から暖かく湿った空気が流れ込みやすい状況に。
このため、9月の気温は平年よりも高めの見込みです。
高気圧の周辺は時計回りの風が吹いているため、日本列島にはちょうど南から暖かく湿った空気が流れ込みやすい状況に。
このため、9月の気温は平年よりも高めの見込みです。
また、秋になると大陸から乾燥した空気がやってきますが、太平洋高気圧の勢力が強いため、なかなか南下できずにいます。
この性質の違う空気の間にできるのが秋雨前線。
秋雨前線はしばらく日本列島に停滞するため、西〜東日本ではしばらくは雨や曇りの日が多くなる予想です。
気温が高めでスッキリしない天気…
つまり、前線の位置にもよりますが、今年はもうしばらく蒸し暑い日が続く見込みです。
この性質の違う空気の間にできるのが秋雨前線。
秋雨前線はしばらく日本列島に停滞するため、西〜東日本ではしばらくは雨や曇りの日が多くなる予想です。
気温が高めでスッキリしない天気…
つまり、前線の位置にもよりますが、今年はもうしばらく蒸し暑い日が続く見込みです。
『暑さ寒さも彼岸まで』
今年は彼岸頃から秋が到来
ちょうど秋分の日の22日(木)頃になると、段々と太平洋高気圧は東の海上で退いていきます。
これにより、大陸の空気がようやく段々と日本に南下。
『暑さ寒さも彼岸まで』と言われますが、まさにその通り。
乾いた空気に覆われる日本列島は、それまで続いた蒸し暑さから解放される見込みです。
これにより、大陸の空気がようやく段々と日本に南下。
『暑さ寒さも彼岸まで』と言われますが、まさにその通り。
乾いた空気に覆われる日本列島は、それまで続いた蒸し暑さから解放される見込みです。
