午前3時時点の情報
方向・速さ 西北西 25km/h
中心気圧 940hPa
最大風速 45m/s
最大瞬間風速 60m/s
中心気圧 940hPa
最大風速 45m/s
最大瞬間風速 60m/s
急速に発達中
10日15時に発生した台風14号(ムーランティ※)は、急速に発達を続けています。
発生時に1000hPaだった中心気圧は、丸一日たった11日15時には970hPa、そこからわずか12時間後の12日3時には940hPaまで低下しています。台風の雲の渦巻きも短い時間でまとまっています。
現在、台風14号が進んでいるフィリピンの東海上は海面水温が高く、例年、台風発生が頻発するエリアです。今年はこのエリアで発生、通過した台風が1号と4号の2つしかないため、海水があまり撹拌されず、海面水温は平年に比べて1℃以上高い状況が続いています。この水温の高さと上空の風の動きが台風の発達に非常に適した条件になっているのです。
今後はさらに発達を続け、13日21時には中心気圧が920hPaまで低下すると予想されています。
発生時に1000hPaだった中心気圧は、丸一日たった11日15時には970hPa、そこからわずか12時間後の12日3時には940hPaまで低下しています。台風の雲の渦巻きも短い時間でまとまっています。
現在、台風14号が進んでいるフィリピンの東海上は海面水温が高く、例年、台風発生が頻発するエリアです。今年はこのエリアで発生、通過した台風が1号と4号の2つしかないため、海水があまり撹拌されず、海面水温は平年に比べて1℃以上高い状況が続いています。この水温の高さと上空の風の動きが台風の発達に非常に適した条件になっているのです。
今後はさらに発達を続け、13日21時には中心気圧が920hPaまで低下すると予想されています。
今後の詳しい見解
今のところ、本州への影響は小さいと見られますが、13日(火)~14日(水)には、猛烈な勢力で沖縄・先島諸島の南海上を通過する予想です。
先島諸島では強風や高波、大雨に警戒が必要です。
また、台風周辺の湿った空気が、西〜東日本に停滞する秋雨前線に向かって流れ込んで、前線が活発化。来週は西〜東日本でも強雨や大雨となる可能性があります。
今後の台風の動向や見解にご注意ください。
※ムーランティ:マレーシアの言葉で、木の名前
先島諸島では強風や高波、大雨に警戒が必要です。
また、台風周辺の湿った空気が、西〜東日本に停滞する秋雨前線に向かって流れ込んで、前線が活発化。来週は西〜東日本でも強雨や大雨となる可能性があります。
今後の台風の動向や見解にご注意ください。
※ムーランティ:マレーシアの言葉で、木の名前
