今回、金環日食が見えた場所

今回の金環日食は、アフリカ大陸のガボン・コンゴ・タンザニア・モザンビークや、マダガスカル、レユニオン島で見ることができました。
また部分日食が観測できたのは、アフリカ・アラビア半島の一部・インドネシアです。
残念ながら日本では見ることはできませんでした。そこで、今回ウェザーニュースでは、レユニオン島から金環日食を生中継でお届けしました。
また部分日食が観測できたのは、アフリカ・アラビア半島の一部・インドネシアです。
残念ながら日本では見ることはできませんでした。そこで、今回ウェザーニュースでは、レユニオン島から金環日食を生中継でお届けしました。
中継地点と日食の時間

◆中継地点の日食時間
2016年9月1日(木) 日本時間
・欠け始め 17:23:31
・金環食の始め 19:08:24
・金環食の最大 19:09:51
・金環食の終わり 19:11:18
・欠け終わり 20:42:31
2016年9月1日(木) 日本時間
・欠け始め 17:23:31
・金環食の始め 19:08:24
・金環食の最大 19:09:51
・金環食の終わり 19:11:18
・欠け終わり 20:42:31
金環日食の豆知識

日食と聞いて、皆既日食や部分日食を思い浮かべる方も多いと思いますが、今回はどちらでもない”金環”日食が起こりました。
皆既日食のように、太陽が月で全て隠れるでもなく、一部分だけが隠れるでもなく、大部分を隠して太陽が光のリング状に見える珍しい天体現象です。
■金環日食の見どころ
【1】太陽が光のリング状に!
【2】ベイリーズビーズの出現
【3】辺りがうす暗くなる
※曇天時の明るさ程度
皆既日食のように、太陽が月で全て隠れるでもなく、一部分だけが隠れるでもなく、大部分を隠して太陽が光のリング状に見える珍しい天体現象です。
■金環日食の見どころ
【1】太陽が光のリング状に!
【2】ベイリーズビーズの出現
【3】辺りがうす暗くなる
※曇天時の明るさ程度

ベイリーズビーズは、太陽と月の周縁部が重なる時、月の地表面の凸凹から太陽の光が漏れて、ビーズのように見える神秘的な現象です。
次回の金環日食は、チリ・アルゼンチン・アンゴラ・コンゴで見られる2017年2月26日です。
日本で金環日食が見られるのは、14年後の2030年6月1日(北海道のみ)。ぜひ、今回のまとめタイムラプス動画でも、金環日食をお楽しみください。