土用干しって?
6月頃に収穫した梅を使って、塩漬けにし、3日間ほど天日干しをします。これを「土用干し」といいます。
太陽の強い熱で殺菌、余分な水分を蒸発させて保存性を高めたりすることを目的とするため、梅雨明け後の晴天の時期に行われます。
(土用干しは梅干しに限らず、衣類や書籍、田んぼなどでも行われます。)
太陽の強い熱で殺菌、余分な水分を蒸発させて保存性を高めたりすることを目的とするため、梅雨明け後の晴天の時期に行われます。
(土用干しは梅干しに限らず、衣類や書籍、田んぼなどでも行われます。)
晴天、1日たりない!?
関東では昨日梅雨明けが発表され、今日は強い夏の日差しが降り注いでいます。
東京都八王子市のウェザーニュース会員からは「梅雨明けて…やっと干しました!
梅の塩漬け…真夏の太陽クンパワーで、美味しい梅干しになぁれ!」と、土用干し開始の報告が届きました。
ただ、同じく土用干しを開始した東京都東久留米市の方からはこんな声も…
東京都八王子市のウェザーニュース会員からは「梅雨明けて…やっと干しました!
梅の塩漬け…真夏の太陽クンパワーで、美味しい梅干しになぁれ!」と、土用干し開始の報告が届きました。
ただ、同じく土用干しを開始した東京都東久留米市の方からはこんな声も…
「今日から梅干しを干します。日曜日のお天気が心配です…」
そうなんです。というのも、
そうなんです。というのも、
スッキリしない空に逆戻り…
関東では、梅雨明け後の晴天は長くは続かず、31日(日)には雨マークが付いています。
3日間ほど干す土用干しには晴天が1日足りず、またその後も関東付近に低気圧が近づき、雲が多い日が多くなりそうです。
日差しを待つ梅干しにとっては、ちょっと物足りない梅雨明けなのかもしれませんね。
3日間ほど干す土用干しには晴天が1日足りず、またその後も関東付近に低気圧が近づき、雲が多い日が多くなりそうです。
日差しを待つ梅干しにとっては、ちょっと物足りない梅雨明けなのかもしれませんね。