モクモク雲や黒い雲は
天気急変のサイン

晴れている日でも、暑いこの時期は突発的なゲリラ雷雨の発生頻度が高くなります。
写真のような「モクモク雲」や「灰色や黒っぽい雲」が近づいてきたら天気急変のサインです。このような雲が現れたときには、最新天気をチェック。天気の変化にご注意ください。
写真のような「モクモク雲」や「灰色や黒っぽい雲」が近づいてきたら天気急変のサインです。このような雲が現れたときには、最新天気をチェック。天気の変化にご注意ください。
落雷に注意

ゴロゴロと雷鳴が聞こえ始めたら、雷は15~20km以内の場所まで近づいていると推測されます。15kmから20kmというのは決して安全な距離ではなく、いつでもそばに雷が落ちるおそれがあります。
また、雨が降り出すより先に雷が落ちることもあります。これからは海や山などへ出かける方も増えてくる季節です。レジャーにでかけたとき、雷雲の存在をキャッチしたら、早めに安全な建物や車などの中へ避難してください。
また、雨が降り出すより先に雷が落ちることもあります。これからは海や山などへ出かける方も増えてくる季節です。レジャーにでかけたとき、雷雲の存在をキャッチしたら、早めに安全な建物や車などの中へ避難してください。

◆木の近くは危険!
雷雨にあったら、木の下に避難したくなりますが、木に落雷すると、枝や葉、そして地中の根をとおして、感電することがあります。
もし、木の下に避難する場合は
・木の高さと同じくらいの距離に離れる
・木々や葉っぱから2m以上離れる
雷雨にあったら、木の下に避難したくなりますが、木に落雷すると、枝や葉、そして地中の根をとおして、感電することがあります。
もし、木の下に避難する場合は
・木の高さと同じくらいの距離に離れる
・木々や葉っぱから2m以上離れる
川:鉄砲水に注意

昨年、平成27年の水難事故の発生件数は1,450件。 (警察庁HPより)
魚とり・釣り中や水遊び中の事故が多くなっています。
川の水面に土砂がたまってできた中州や両岸の河原でテントを張るのは大変危険です。
ここで雨が降っていなくても、上流で雨が降るとすぐに増水し、浸水の危険にさらされます。雨が降ると下流ならじわじわと水位が上昇しますが、渓流などではあっという間に水かさが増え、ときには鉄砲水となって一気に押しよせることもあります。
がけの下やすぐ上も危険です。当日の天気がよくても、過去に降った雨の影響で地盤が緩み、土砂崩れを引き起こすことがあるからです。
キャンプ場の場合、テントを張ったり、バーベキューをする際には決められている場所があればそのエリア内を選んでください。
普段危険を想定できない川沿いでキャンプをする際は、慎重にテントを張る場所を選んでください。
魚とり・釣り中や水遊び中の事故が多くなっています。
川の水面に土砂がたまってできた中州や両岸の河原でテントを張るのは大変危険です。
ここで雨が降っていなくても、上流で雨が降るとすぐに増水し、浸水の危険にさらされます。雨が降ると下流ならじわじわと水位が上昇しますが、渓流などではあっという間に水かさが増え、ときには鉄砲水となって一気に押しよせることもあります。
がけの下やすぐ上も危険です。当日の天気がよくても、過去に降った雨の影響で地盤が緩み、土砂崩れを引き起こすことがあるからです。
キャンプ場の場合、テントを張ったり、バーベキューをする際には決められている場所があればそのエリア内を選んでください。
普段危険を想定できない川沿いでキャンプをする際は、慎重にテントを張る場所を選んでください。
海:高波に注意

8月は台風シーズン…台風から離れていてもうねりや高波に注意が必要です。マリンレジャーを予定している方は、台風情報や波の高さの情報などこまめにご確認ください。