意外と多い危険体験
調査に参加してくださった全国2万3千人のうち、20.1%が「命の危険を感じた経験がある」と回答。ニッポン人の5人に1人は、ゲリラ雷雨によって命の危険にさらされたことがあるようです。
また「過去5年で命の危険を感じた回数」を聞いたところ、全国平均は1.83回でした。
都道府県別に見てみると、特に多かったのは東北南部や関東北部・北陸・九州という結果に。危険な経験をした回数が多い都道府県TOP10には、九州がなんと半数ランクイン。これは、今年の熊本の豪雨や2012年の「九州北部豪雨」などに代表されるような、雷を伴う集中豪雨が多い影響が考えられます。
都道府県別に見てみると、特に多かったのは東北南部や関東北部・北陸・九州という結果に。危険な経験をした回数が多い都道府県TOP10には、九州がなんと半数ランクイン。これは、今年の熊本の豪雨や2012年の「九州北部豪雨」などに代表されるような、雷を伴う集中豪雨が多い影響が考えられます。
都市部では「東京」が最多!
また、都市部で危険を感じた回数の割合をみたところ、最も多かったのは東京でした。昨年もゲリラ雷雨の発生回数は180回と、全国で6番目に多く、都市部の中でも特にゲリラ雷雨の危険に遭遇しやすいのかもしれません。
今年も注意!長期戦の覚悟を
この夏(7月~9月)のゲリラ雷雨発生回数は、8月上旬と中旬と2度ピークがあります。いったんゲリラ雷雨が収まっても、再び急増する恐れがあるため注意が必要です。また、9月も昨年の30%増となる見解のため、今後もゲリラ雷雨への備えは欠かせません。
行われている備えは?
ゲリラ雷雨の対策をしている方に、どんな備えかお聞きしたところ…
1.最新の雷雨情報を確認
2.雷雨を知らせるアラームに登録
が特に多いようです。
1.最新の雷雨情報を確認
2.雷雨を知らせるアラームに登録
が特に多いようです。
ゲリラ雷雨に備えよう
ウェザーニュースのスマートフォンアプリ「ウェザーニュースタッチ」では、夏限定の「ゲリラ雷雨Ch.」をOPEN。
毎日の最新ゲリラ雷雨見解や、ゲリラ雷雨発生の危険度を30分前までにお知らせするアラームをご利用いただけます。
突発的な雷雨によって危険にさらされないように、ぜひご活用ください。
毎日の最新ゲリラ雷雨見解や、ゲリラ雷雨発生の危険度を30分前までにお知らせするアラームをご利用いただけます。
突発的な雷雨によって危険にさらされないように、ぜひご活用ください。