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流氷まとめ2012

今年の流氷の特徴

今年の冬はシベリア周辺が寒く、オホーツク海の気温は例年より低い傾向に。そのため、オホーツク海全体の流氷面積がここ数年に比べて多めとなりました。

一番流氷が多かったときの比較図↓

一番流氷が多かったときの比較図

過去2年と今年を比べると、道北・稚内までシッカリ接岸していることが分かります。北海道では、流氷が沿岸に近づいた1月中旬から2月の気温が低く、北寄りの風が吹くことが多くなりました。そのため、北海道沿岸の広い範囲に、長い期間流氷が広がったのです。