サクラニュース4月14日号
ソメイヨシノの寿命は60年とされています。戦後、日本各地に数多く植えられたソメイヨシノは、そろそろ病気や寿命を迎える桜が出てきてもおかしくない状態です。あなたの桜は元気ですか?
代表的な病気

新潟県糸魚川市 ザイゴモンさん
てんぐ巣病
一部の枝だけ、小枝が多く出て玉状になっているのが分かりますか?この【てんぐ巣病】は、カビの一種が原因の伝染病で、感染するとその部分に小枝が多く出芽し花が咲かなくなる病気です。次々に他の枝、他の桜に伝染して、桜を枯れさせてしまう恐ろしい病気です。

北海道赤平市 あきさん
キノコ
戦後に多く植えられたソメイヨシノは、50~60年経つものが増えています。老木になると傷や剪定跡から担子菌の胞子が入りやすいため、発芽してキノコになり、根っこや幹が腐りやすくなります。
桜の治療は、専門家でなくても出来る作業なので、サイトを参考に是非チャレンジしてみてください。
みんなのチカラを集結して、ニッポンの桜を守ろう!!